東マルM4SOPMODのバッテリー交換
今回のM4SOPMODでは、今までの電動ガンの歴史の中で画期的な機能が2つ搭載されている。それが、「オートストップ機能」と、「バッテリーコードレス化」だ。特ににバッテリーのコードレス化については、今までのバッテリーシステムから突然の進化を遂げている。従来のバッテリー装填では、バッテリーのスペースやコネクターが邪魔でスムーズな装填ができない場合が非常に多かった。しかし、コードレス化のバッテリーシステムでは、コネクターが存在しないので接続作業はなく、本体にバッテリーを装填する作業だけなので、「もたつく」事はない。驚く程スムーズにバッテリー交換作業が行えるようになっている。
■M4SPMODバッテリー交換

1)ストック部バットプレートのツメを押し込んでから、パットプレートを引き抜いてやる。ツメで固定されているので、激しい動きでもパットプレードの脱落はなさそうだ。

2)パットプレートを外すと、2つのバッテリー挿入口。ヒューズの下部が電力供給ソケットになる。

3)バッテリー本体を挿入する

4)指先が抵抗を感じるまでしっかりと押し込む。

5)パットプレートを「カチッ」とハメ込んで完了。
MODストックの雰囲気を壊すことなく、新型のバッテリーシステムを導入する事に成功したM4SOPMOD。旧来のバッテリーとの互換性をバッサリと切り捨ててしまってはいるが、その価値は十分にあるだろう。今後、他のシリーズへの展開が、気になるところだ。
















