広告収入型ビジネスの崩壊前夜なの?
俺はPCをガキの頃がら使わせてもらってる。初号機は、俺のオカンが「これからはコンピューターの時代やわ」といって、富士通FM-7を小学生の俺に買い与えてくれた。記憶装置がカセットテープで、空母の航空機管理のゲームをよくやっていた。当時としてはベラボウに高い機材を買い与えてくれたおかげで、今の俺がある訳だ。オカン、アリガト。
昔は高いが当たり前のコンピューター産業だったが、ここ数年は「激安」の時代が続いている。DELLなんてありえん価格で本体+モニターとか販売してるしな。昔は自作する方が安く組み立てられるからって理由でPCを組み立てていたが、今はDELLで買うほうが安いもんな。
安いといえば、ウェブサービスのデフォルトが無料つーのも、すごい。有名どころではGoogleなんかがそうだが、あんな高機能なウェブサービスが順次無料でリリースされているのはすごいよね。でも、気になる記事を発見した。
「タダが当たり前」の時代は終わる? カフェスタが「お金払って」と呼び掛けた理由
ウェブサービスを生業としている者としては、非常に考えさせられる記事だったな。今回の経済危機で、広告業界はモロに直撃を受ける事になるのは、想像に難しくないしね。有料化まではいかなくても、サービスの縮小があったり、最悪な場合は閉鎖もあるかもしれんもんね。
これからはもっと厳しくなるかもわからんね( ・∀・)。

















