ウェーリーダーが落ちすぎてワロタ(・ー・)
発売当日に「ウォーリーダー」をヨドハシカメラまで出向いて買ってきた訳だが、ゲーム自体はなかなか面白い。エリア分けしてある世界を、それぞれ分捕ってくだけの単純明快さが、好感をもてる。が、いささか
ゲームが落ちすぎなのである
近年ではめったに見ない、「ウィンドウズ落ち」まで発生する始末だ。Win98のころは、ゲームをしててOS自体がエラーで落ちてしまう事を「ウィンドウズ落ち」と読んでいたのだが、ソフトの向上とOSの進歩により、最近では滅多な事では発生しなくなっていたんだよな。しかし、このウォーリーダーでは頻発する。どうもメモリーの処理が上手くいっていないような感じだ。これはパッチがないと、まともにゲームを進められない。
そんな逆境にもめげずに、とりあえず我等が日本でプレイしてしてるが、対ソ戦で苦労している。
肉薄するソ連軍歩兵に、日本軍重砲が火を噴く!まさに対ソ戦の醍醐味といったところだが、戦闘時間には制限があるために、攻める場合は効率よく敵を撃破する必要がある。機動戦となると、日本軍には「ニッサントラック」しかないので、なかなかこう率的な戦闘はできない。
戦車部隊を投入するが、やはり日本軍の戦車は弱い。歩兵に肉薄されれば、2、3発の対戦車手榴弾でお亡くなりになる。かならず随伴歩兵が必要になってくる。このあたりはなかなかリアルでよろしい。
頻繁に落ちまくるゲームだが、日本軍の描写が今までになくリアルなので、これはこれでよし。早くパッチでねえかな~。



















