現地のSIMでiPhoneを利用する実験(成功!!)
今回の出張の最大の目的であるのが、JB したSOFTBANKのiPhoneを、現地SIMカードで利用してみる事だった。結論から言えば、怖いくらい簡単に成功したんだなこれが。いろいろググっていったのだが、成功しない情報が多くてドキドキしていたんだが、ただSIM差し込んでハイ完了だった。
購入したSIMは、お店のお姉さんに勧められるまま1-2CALLのFREEDOM SIMというもの購入。俺的にはネットに繋ぐ事が多いと想定していたので、接続を重視したNETSIM(何十時間かネットに接続し放題なパック)なるものを探していたのだが、お姉さんがFREEDOMにしろという。iPhoneで使うというと、絶対にこっちの方がいいというのでそのまま購入。
早速ホテルでSIMカードを挿入してみると、すぐにキャリアの表示部分がTH GSMと表示された。これで現地通信会社の電話を拾っているようだ。国際電話の送信、着信も問題なくクリア。こんな簡単な事で海外出張時の通信費が 1/10くらいに抑えられるなんて、なんかすごい。ローミングなんてもうつかわねぇ。
iPhoneは絶えずパケット通信をしている。当然、この通信にも費用がかかる訳だが、パケット通信を日本の設定のままにしていたので、どんどんとチャージが減っていき、約10時間後には「利用限度額に到達したんで、お金をチャージして!」とSNSが来るようになりました。当然、パケット通信のスイッチを切っていれば、この無駄な課金は防る。このあと 300Bのリフィルカードを購入して最終日まで十分に使えました。SIMとリフィルカードの料金でしめて2700円。ローミングで利用してたなら軽く2万円は超えてるコースだと思う。いやー儲かった儲かった。
なので海外で現地SIMカードを利用して通信する際には、EDGEをOFFにしてパケットを遮断する事を忘れずに。あと、3Gも使えるとこが少ないから、切っておいた方が安定して通話ができた。
タイ王国でいえば、あっちこっちでWiFiの電波(野良電波を含め)を拾っていたので、無理に「パケットし放題」のサービスを選択する必要はないだろう。外国人が訪れるデパートやモール、ホテルであればその周辺に必ず無料スポットがある。
低価格で国際電話が可能で、時折インターネットも活用できるiPhoneに乾杯!




















