大和ミュージアムと鉄のくじら館へ行ってきたぞ
日曜日は大雨だってのに、あの「大和ミュージアム」と「鉄のくじら館」へ行くために一路呉市へ。。呉市街へ入るのは初めてだが、軍都の雰囲気はバッチシだった。町の地図を見ると、「旧海軍病院」とか「兵団」とかの文字がたくさんあり、ミリタリー魂に火がつく。
んで、まずは「鉄のくじら館」へ入館。海上自衛隊の広報館なので入場は無料だ。なんか機雷についての展示物が中心だったが、展示の目玉は「本物の潜水艦」だろう。なんと中にまで入れるのだ。これはなかなか嬉しい。
普段乗ることができない潜水艦の内部に入れて興奮冷めやらぬ状況で、「鉄のくじら館」前にある大和ミュージアムへいってみたが、
恐ろしくつまらない施設だ(´A`)
なんだここは、プラモデル博物館か?といった具合だ。回天や零戦などチョびっとだけ実物の展示物が有ることにはあるが、「大和ミュージアム」と戦艦を全面に出す必要性はまったく感じられない。「海の歴史科学館」でいいんじゃねーの?昔、京都嵐山にあった戦争博物館の方が100倍は見応えがあったな。「大和ミュージアム」は設備ばっか豪華で、運営者のポリシーなんかがまったく見えん。どうせ第三セクター運営だと思うが、かなりの税金のムダ使いだ。
歴史的な展示物についても、一般に入手できるモノ以上ではなく、呉に訪れて「ほーそうだったののか~」という感動は一切ない。まだ尾道にあった「撮影用大和」の方がインパクトがあるというものだ。
今回の旅が、「大和ミュージアム」だけだったら憤慨して俺様の血圧が上がる所だった。同じ税金を使っても、海上自衛隊は見所いっぱいなのに・・・。とにかく「大和ミュージアム」は入場料払ってまで見る価値は個人的にはない。

























