wordpressの開放条件
この前、トイガンショップから提案のあった件で、いろいろとwordpressの実力を調べてみた。俺はwordpressを触り始めて、まだそんなに日がたっていない。このブログを始めるのにチョイスしたので、約半年といったところか。
んで、combat.chやjsdf.orgで利用しているコアはxoopsで、こちらはすでに利用し始めて6年ぐらいになるかな。必然的にxoopsの方が俺にとっては使いやすいのだが、基本設計がいくぶんか前なので、今の利用環境にそぐわない部分があるのも確か。愛用のバージョンは開発終了だし、新バージョンも「旧バージョンを使い慣れた俺」にとっては、まったく新しいCMSのように感じてしまって使い難い。だから今でも旧バージョンにセキュアパッチを当てて利用している。
んで、wordpress用スペースの一般開放についてだが、「一定条件であれば」可能だ。その条件は、
- 文字コードがUTF-8
- FTPの代用をするプラグイン
- セキュリティの問題上、限定数は300サイトぐらい。
ここでもUTF-8化が大きくネックとなるのだが、これはwordpressの文字コードがUTF-8である以上避けては通れない。ECUモードもあるにはあるが、テストしてみた結果では有用なプラグインが作動しない場合が多々あった。もともとUTF-8下での利用が大前提なのだろう。
FTPの代用については、いちいちサーバーユーザーの権限を与えなくても、wordpressの管理画面からテーマやプラグイン、画像ファイルなどをアップロード/ダウンロードできる事が、一般開放の前提になる。だって、サーバーのユーザー権限与えて管理するとなると、管理やなにやらで結構手間が必要になる。無料提供が前提であるとすれば、FTPプラグインは必須だ。
combat.chの場合、出所不明のアクセスも含めて4万ユーザーのコネクトがある。なので今更一日300ユーザーが増えたぐらいではなんら問題はないのだが、HDDの容量が問題。追加で1TBくらいは必要になるだろうな。
wordpressの使い勝手だが、「xoopsべったりの俺」からでも使いやすい。管理画面のデザインもスタイリッシュで、日本人での感性では、なかなかこうはいかない。興味のある人は一度使ってみる事をお勧めする。ホント使いやすいから。
↑管理画面はとてもスタイリッシュ。
また、テンプレート(ブログのデザイン)も、公式サイトで2000種、他のサイトをあわせたら4000から5000ものテンプレートがある。中には有料のものもあるが、個人利用であれば大半は無料で提供されている。なかにはミリタリー系テンプレートもある(俺が見た中では、40種類くらいかな?)ので、根気良く探せば必ず自分にの個性にあったテンプレートがあるはずだ。
↑デフォルトの状態でインストールされているテンプレート
もちろん、wordpress本体は無料で提供されていて、レンタルサーバーでも設置可能。広告表示のないブログを作るのにはベターなチョイスといっていいだろう。wordpressには日本語にも対応してるので、安心して利用してみてほしい。
えっ、combat.chでwordpressの無料レンタル?まだまだ妄想段階ですよ( ̄ー ̄)


















