Search






random image dsc_6202 hack random image random image random image p1000091 random image 01_0215421456 random image random image random image random image random image random image

Archive for 7月, 2009

大和ミュージアムと鉄のくじら館へ行ってきたぞ

日曜日は大雨だってのに、あの「大和ミュージアム」と「鉄のくじら館」へ行くために一路呉市へ。。呉市街へ入るのは初めてだが、軍都の雰囲気はバッチシだった。町の地図を見ると、「旧海軍病院」とか「兵団」とかの文字がたくさんあり、ミリタリー魂に火がつく。

んで、まずは「鉄のくじら館」へ入館。海上自衛隊の広報館なので入場は無料だ。なんか機雷についての展示物が中心だったが、展示の目玉は「本物の潜水艦」だろう。なんと中にまで入れるのだ。これはなかなか嬉しい。

普段乗ることができない潜水艦の内部に入れて興奮冷めやらぬ状況で、「鉄のくじら館」前にある大和ミュージアムへいってみたが、

恐ろしくつまらない施設だ(´A`)

なんだここは、プラモデル博物館か?といった具合だ。回天や零戦などチョびっとだけ実物の展示物が有ることにはあるが、「大和ミュージアム」と戦艦を全面に出す必要性はまったく感じられない。「海の歴史科学館」でいいんじゃねーの?昔、京都嵐山にあった戦争博物館の方が100倍は見応えがあったな。「大和ミュージアム」は設備ばっか豪華で、運営者のポリシーなんかがまったく見えん。どうせ第三セクター運営だと思うが、かなりの税金のムダ使いだ。

歴史的な展示物についても、一般に入手できるモノ以上ではなく、呉に訪れて「ほーそうだったののか~」という感動は一切ない。まだ尾道にあった「撮影用大和」の方がインパクトがあるというものだ。

今回の旅が、「大和ミュージアム」だけだったら憤慨して俺様の血圧が上がる所だった。同じ税金を使っても、海上自衛隊は見所いっぱいなのに・・・。とにかく「大和ミュージアム」は入場料払ってまで見る価値は個人的にはない。

Rnewsの新バージョン1.01が登場してる

一年ぶりのバージョンアップとなる。バグフィックスと新機軸の機能がいくつか追加されていて、使いやすくなっているようだ。そりゃ現在が0.92(ベータ)から1.01のマスターバージョンへのアップグレードなんで期待していそいそダウンロードしてみると、

500エラーでダウンロードできない

ではないか(#`Д´) もうしばらく待ってみるか・・・

Rnewsは個人的にRSSを便利に利用する為に設置したものだが、どうせならみんなに使ってもらおうと、COMBAT.CHへ設置したRSSのビューアなんだが、今回のバージョンアップ作業にあたり久しぶりに管理画面を見てみると、利用者が400人もいるのな。毎日利用してる人は120人から130人くらいだ。

ダウンロードできたらアップグレード作業に入るので、ユーザーは期待してまっててくれていい。

MIL+のバージョンアップを延期してます。

データベースの移行がどうしても上手くいかない。手動でやってみてるが、データベース構造自体を理解していないので上手く行く筈もない。どうやらopenPNE公式でもバージョン移行にはいろいろと問題があるような事が書いてあってので、俺には無理なんだろう。と、いう事でMIL+のバージョンアップ作業は中断している。openPNE3はopenIDやgoogleさんのサービスと連携が取れていろいろと便利で、MIL+ユーザーからもバージョンアップを催促されているのだが、
俺の技術力不足で不自由な思いをさせてスマン

を反省一辺倒である。とりあえず俺もopenPNEからの公式アナウンスを待ってからバージョンアップするわ。

明石海峡でタコ釣りに挑戦してみるが・・・

ムジキャン09が中止になってしまったが、ずでに準備を終えているのでせっかくだからとボートを出して遊ぶことにした。目的がないのもアレなんで、明石海峡で魚釣りに行くことにした。船外機付きボートと魚群探知機があれば大漁は間違いない。

早速明石海峡が見える某所へ。ボートが降ろせる貴重な海岸なんで名前は伏せておく。地元の組合(?)のおばあちゃんに駐車場代兼ボート降ろし料を支払い、早速船をセッティングする。駐車場かた徒歩0分、マリンスポーツをする物にとっては絶好のロケーションである。ちなみにここでもジェットスキーも上げ下ろしは禁止なのであしからず。

dvc00118

dvc00125

dvc00126

dvc00122

dvc00123

まー結果的には魚は釣れず、漁師のおっちゃんが、「今はタコやで」というので駐車場のばあちゃんとこで売ってたタコ釣りの仕掛けを買って沖へ出てみるがまったく釣れずで漁獲高はゼロだった。俺的にはボート乗り回して楽しかったかケド、他の乗組員は船酔いと暑さでグロッキー寸前だった。

次回は8月2日、早朝にたこ釣りを再チャレンジである。

「ムジキャン09」無念の中止

ひたすら「ムジキャン09」にむけて準備をしてきた1週間だったが、キャンプ当日は天候不順との事で無念の中止となってしまった。海上から上陸する以上、天候が不順であれば是非もなし。非常に無念ではあるが中止は致し方ないだろう。

今回の要員は総勢4名だったが、うち1人は休暇がなかなか取れないので今年の参加は見送りとなる可能性が高いとの事。非常に残念である。

無人島キャンプ「ムジキャン09」で活用する船外機のテスト

土曜日に無人島へ上陸する為のボートのエンジンの作動テストをしてきた。軽トラの荷台に船外機を固定してバケツに水を入れてテスト環境を作ってみた。実に1年ぶりのエンジン始動なので少し始動がもたついたが、始動してしまえば好調そのもの。これなら無人島への上陸も安心して出来そうだ。いよいよ今月にはオペレーション「ムジキャン09」を決行だ。

dvc00099

dvc00100

dvc00102

dvc00103

土曜日はお天気もよかったので、自衛隊バイクを引っ張り出してきて乗ってみた。こちらも今年初乗りで、少々エンジンのご機嫌が悪かったな。

dvc00101

エンジンテストが終了したら、ムジキャンに必要な消費財をコストコへ買い出しに。肉や調味料を買う予定だったが、あまりにも人が多すぎてお買い物を中断。もっとゆつくり選びたいんだよ。俺は(*・ω・)

あれこれ準備している間に土曜日も終了。いつもキャンプの準備をしてると思うのだが、

キャンプや用意やら準備やらが一番楽しいな。

実際のキャンプはオマケみたいなもんか。

感染列島のDVDを借りてきた。

なかなか面白かった。特に政府の対策ぶりが、今年の4月に起きた豚インフルエンザの時と真逆であった事が興味を引いたな。むしろ日本以外の各国政府が、こんな風に後手後手に回っていたのかな。全体的にパニックの過程は緊張感があって良かったが、

色恋はいらんだろ。

日本映画は特に、どんな作品でも色恋を入れてくる。あの妖怪大戦争でもラブロマンスの要素をねじ込むくらいだ。俺的にはあの中途半端で長いシーンはとてつもなく興醒めである。

vlcsnap-487896

vlcsnap-488227

vlcsnap-489947

vlcsnap-490630

ところで劇中に自衛隊が当然登場する訳だが、出てくるトラックは実物だろうか?偵察指揮車なんかはCGと分かるのだが、どうもトラックは本物臭い。しかし最後のテロップには自衛隊の撮影協力は出ていないので、個人所有か小道具会社の所有という事になる。俺も欲しい。

VFCからガスブロSCARが出ちゃうな。

WE-SCARがそろそろリリースって時に、なんとVFCからガスブロのSCARが登場ってニュースが来た。ほとんど嫌がらせのようなタイミングではあるが、それでもこの発売は心躍る出来事だ。しかも、WEのようにブローバック時に「真鍮コンニチワ」ではなく、新設計の「WA風」な機構を搭載するらしい。作動はとりあえず置いとくとして、「真鍮コンニチワ」でないのは嬉しいな。

scar_gbb_webad

価格面だが、WEの$200に対して$7~800とかなり高い設定だが、デティールがよければ俺的には問題ない。なんとか経費で購入したいものだ(・ー・)

GHKマガジンのバルブ内を仕上げ直し

前回マグナセンターから購入したパルブスプリングは残念ながらGHKマガジンには利用できなかった。Oリングとのサイズがタイト過ぎるので、WA用ノーマルスプリングではまったくテンションが確保できなかった。「押したら押しっぱなし」のバルブでは

役に立たない鉄クズ

んだよね。どうにかしてバルブとOリングの動きをスムーズに出来ないか?とサイズの小さいOリングを利用してみると、ガス漏れする。

なんか動きがスムーズになる方法がないかとバルブシリンダーの中をの覗いてみると、仕上げ加工がキチンとされていない。金属表面ザラザラの状態なのでまずは表面加工してみよう。

dvc00093

dvc00094

綺麗に鏡面仕上げしてみたところ、かなり動きがスムーズに改善。ノーマルマガジンのガス放出量の8割強(体感値)くらいまで改善されてきたようだ。

使えるマガジンまであと一歩。もう少し加工が必要だね。

ARMA2のデモはプレイする価値あり

特にミリタリーが好きな人間であれば、ゲーム製作チームがどれだけミリ好きな連中か分かるよ。最近の韓国製オンラインFPSにありがちな、「金儲け」の為のゲームではない。ミリタリーが本当に「好き」で作っている作品だ。

arma2_in-game_small

デモをプレイしてみた感じでは、前作より被弾設定が少し甘め(敵の射撃が下手?)になっているようで、戦闘における生存率は高いように感じる。しかし、ボケーと立っていれば直ぐに死んでしまう。遮蔽物や伏せる事で被弾する確立は大きく低減する。

また、出会い頭でてきの射撃が命中する確立も少し低いような感じだ。前作では、敵兵と出会い頭で合えば、ほぼ100%で敵さんの銃撃が命中してたもんだが、今回の敵兵は少しもたついているようだ。敵さんもヒックリしてんのかな?

デモは無料で配布されているので、一度遊んでみる事をオススメする。ホントに良く出来てるから。

デモについてはCOMBAT.CHのこっちのページにリンクがあるんで辿ってみてくれ

WAマグナセンターから補修パーツが到着

GHKマガジンのスプリングテンションをWAマグくらいのテンションに変えようと思い、WAマグナセンターへマガジンバルブ・スプリングを注文。昨日さっそくパーツ類が到着した。封筒を空けてみると、マガジンのパッキン類なども送ってもらってなかなかの手厚いサポートである。海外製品に対抗するには、こういった日本的なアフターサービスの充実なのよね。

なにかがあれば「訴えてやる!」のイメージなWAだが、少し見直したぞ。

dvc00091

dvc00092

↑注文したのはスプリングだけだったが、旧型マガジンで有ることろ伝えるとOリングなどのパーツも同封してくれた。