Archive for 2月, 2009
バードストライクで事務所ビルが停電
さっきまで事務所は停電だった。ウチのビルに電源供給の電柱にハトが衝突してコンデンサーを破壊。おかげで大停電である。しばらく繋がり難かったのもこの停電のせいだ。しかし、はじめて非常電源システムの稼働で、ちょっとワクワクだったのも事実だ。
非常用サーバーの帯域を最大限まで確保するので、一般のコネクションは制限されてしまうシステムなのだが、ちゃんと動いてたようだ。これで俺の面目も立つというものだ。
コンデンサーに激突したハトは、かわいそうに感電死していた。合掌。
城崎温泉にある穴場の湯へ。ええお湯でした( ・∀・)
もう年末なんで遠出はちょっと無理。なので城崎温泉にある、超穴場の温泉へ行ってきたんだよね。この温泉は城崎温泉の中心街から離れたところで、かけ流しの温泉なんだ。城崎温泉でホントのかけ流しは少ないんだよ。いや~ええお湯頂きました。
そのあと、帰り道に出石市へ寄って出石そばを食べてみる。まあ、たしかに美味しい事は美味しいのだが、いかんせん
そばの量が少なくて腹が膨れない
んだよね。みんなこんなんで腹いっぱいなってのかな?
素早くそばを食った後は、そばで一杯にならない俺のお腹を満たす為に国道9号線を目指して車を走らせる。が、出石市内を抜ける前に出石城なるものを發見。闇夜にライトアップされた城は幻想的でカッコいい。車を降りて城に登ってみる。
本丸跡に続く稲荷の鳥居を撮影したのだが、なぜか画像が乱れていた。なんたるオカルト((゚Д゚;))。iPhoneのカメラで画像が乱れたのはこれが初めてなんだ。
出石城は小さいながら、夜見ると幻想的でカッコいい城だな。
モバイルサイトの存在意義
結構リクエストが多いので、COMBAT.CHでもモバイル用サイトのひな形を作ってみたが、イマイチ方向性が見えない(見えてない)。確かに電車の中や職場でコッソリと見る分には最適だとは思うが、掲載できる情報量にも限界があるし、なにかと制約が多いのでは?とケータイを使いこなせない俺様は思っている。よく知らない上に食わず嫌い状態だ。
Docomoのi-modeがスタートした当初、COMBAT.CHにもモバイルサイトがあった。当時のケータイサイトはウェブサイトとして表現できる事も少なく、なによりも利用者は劇的に少なかった。今みたいにパケット定額サービスもなかったし、当然といえば当然だが・・・。
今は昔と状況が一変し、ネツト接続の半分以上はケータイなどの小型端末からで、PCからのネット利用比率は減少する一方。「やっぱケータイサイトもいるだろう」という世論に流されて作ってはみたものの、いまちいシックリこないのである。俺的には、
- PC版と同じコンテンツでいいのか?
- 上記ならば最新の記事の数個分の記事表示になってしまうがいいのか?
- ケータイ独自のコンテンツは必要か?
- 小型端末としての利便性の活用
- PCサイトの連続性の問題
自分がケータイをあまり使わない人なので、なかなか具体的なイメージが沸かないのが実情。個人的には是非PCで利用してほしいところだが、ユーザーのリクエストにも出来るだけ答えたい。この狭間で葛藤中である。
ま、月並みに「最新記事10件」と「待ち受け画面ダウンロード」、「ケータイで撮った動画共有」の無難な形でまとまりそうだが、それじゃ面白くないよな( ・∀・)
開戦時の新聞アーカイブを見つけた。
ここんとこ仕事続きだったので、今日はお部屋のお片付けをしていた。積み上げられた資料の中から開戦当時の新聞のアーカイブを発見。いつこんなもの買ったのか不明だが、なかなか興味深い。
開戦日前後2日間の各地の新聞が掲載されているが、歴史を知ってる俺が読んでみると、どうも開戦を知っているフシがあるような感じだ。少なくともそういった空気は蔓延していたんだろう。
真珠湾攻撃の内容もやたらと詳しく、今入手できる情報と遜色がない情報がデカデカと掲載されている。まるで検閲など存在しないくらい細やかに掲載されている。
論調として開戦賛成な感じではあるが、中には冷静に「短期決戦が成功のポイント」であると分析してる記者などもいて、マスコミの知識レベルは非常に高い。ま、当時の新聞なんで、
突撃マンセー
な文字で埋め尽くされてはいるが、読んでみるとそうでもない事に驚く。古いのに新鮮で結構おもしろいな。
Rnewsの日本語化ファイル
日本語化したファイルをダウンロードできるようにした。ちょっと時間が空いてしまったので、どこまで翻訳作業をしたか覚えていない部分もあるのだが、さっきインストールしてみた感じでは翻訳できていたようなので日本語版ベータバージョンとして利用してみてほしい。今のところUTF8のみ対応になっているので、利用する際は文字コードに注意する必要がある。
以下はまだしていない作業
- インスコ画面の日本語化
- エラーメッセージの翻訳(一部は翻訳済み)
やってみたい作業
- EUC化
未翻訳箇所や誤訳があれば、コメントに残してもらえれば時間が空いた時点で修正はするつもりだ。興味のある人は是非使ってみてくれ。
ダウンロード
実作動のサンプルは、COMBAT.CHのMyRssで運用しているのでいつでも確認する事ができる。
xoops(2.0.16a)をUTF8化するパッチを公開
combat.chで使うために作ったxoopsをUTF8化する為のパッチをダウンロードできるようにしておいたので、興味のある人は使ってみてほしい。特にたいした事はしてないが、テキストのUTF8化と、データベースが文字化けしない為の構文追加などっが含まれたパツチだ。今のところ不具合は出ていないが、
いずれは出るかもしれない
ので覚悟して使ってほしい。動作サンプルについては、combat.chのサイトを確認してもらうといいだろう。
WordpressとXoopsのハイブリッド
新しいCOMBAT.CHは、WordpressとXoopsを同一のフォルダで運用するハブリッドである事はちょっと前にこのブログに書いたのだが、なかなかこの件について問い合わせを頂くことが多い。みんな合体させたいと思っているようだ。俺の場合(COMBAT.CHの場合)は、Weblinkのデーターが膨大で他のシステムへ移行が困難だったのと、同じようにXoopsのRSSCを利用する為にハイブリッドの選択をした訳。他にいいシステムやプラットフォームがあれば、全然xoopsに拘る気はない。
お問い合わせ頂いてもあまり技術的な事はお手伝いできないので、UFT-8化したxoopsを個別に送っているのだが、これも何かと手間なので近々ダウンロードできるようにしようと思ってる。
とりあえず変更しているファイルは以下になる。なを、利用しているxoopsのバージョンは2.0系である。個人的には2.1シリーズは失敗作と思っているので、現在でも旧安定バージョンでの運用を継続している。
- languageフォルダにja_utf8を追加
- installフォルダ以下をUTF8化(languageファイルにja_utf8を追加)
- modulesフォルダ以下にある各モジュールをUTF8化(languageファイルにja_utf8を追加)
- /class/database/mysqldatabase.phpの修正
これでXoopsをUTF8で運用する事ができてる。確認はCOMBAT.CHを確認してもらえばいい。特に文字化けなどは現在のおところ発生はしていない。
wordpressと同一フォルダ(同一ドメイン)での運用にはxoopsのUTF8化は最低条件なので、必ず通らなければならない作業なので頑張ってみてほしい。
新サーバーのレスポンスも良!
2日間ほどサーバーの搬送速度のテストをしてみたが、結果はなかなか良好。COMBAT.CHを利用してくれてるみんなも。薄々とページの表示速度にモタ付きがないのを感じ取って頂けてるだろうと思う。速度的には平均2.6秒ほど読込時間が短縮された事になる。え、たった2.6秒だって・・・・
この程度の短縮でも苦労してんだぞ(♯・∀・)
実際ネットワークに接続してみて判明する不具合もあるので、今はひとつひとつ問題を潰していってる状態。とくにさっき気がついたが、combat.chへのコンタクトフォームも設置し忘れてるし、フェイクIDカードの行方も分からない状態だ。この辺りはすぐに修正したい。
明日からは、MyRssの修正と、Rnewsの作業を再開したいと思っちょりヤス。
COMBAT.CHを新バージョンにアップしたよ。
今日に向けて全力で追い込んだ結果、なんとか本日更新に間に合った。ふぅ、流石に間に合わないかと思ったぜ。今回はサーバーも同時に入替え作業をしたので、ケタ違いの作業量だったよ。お金を貰える本業でも、こんなに追い込んで仕事したことない。
今回は、xoopsとWordpressのハイブリッド化とUTF-8化を実現して、今後のサービスの多様化や拡張にも十分耐える事ができるようにしてみた。コンテンツでは、「PC GAME」を追加。昔はPCゲームの対戦サーバー建てたり、結構情報を配信していたのだが、なぜかしばらくやめてたので復活。ま、要望が多かったら復活させただけんだけどね。今後は対戦サーバーなんかも時間があれば建てていく予定。
ニュースの配信などにはwordpressを利用し、ユーザーとRSS、リンクなどのコンテンツがoopsに担当させている。こうやってハイブリッドにしてみたい人、結構多いんじゃないかな。落ち着いたら、作業工程を公開してみようなどとも考えている。
いやー記事をタグとカテゴリーで管理すんの楽だわ
まだ、リンクの修正が終わってないとこが沢山あるので、気付いたらそっと知らせてほしい。今日から生活通常モードに変更するので、早速CIV4でもプレイするかな・・・。
レンタルカウンターは継続して、レンタル掲示板は廃止
今週もずっと更新作業を継続中。画面の見過ぎで頭痛がひどい。本日まで全体の60%くらいまで作業終了したよ。データーの移管もほとんど終わったし。あとは新しいテーマに合わせて修正をする作業が待っている。
レンタルサービスい関して、以下の修正を加えた。
- レンタルカウンターは継続してサービス提供する
- レンタル掲示板は、2009年2月末でサービス提供を終了
レンタル掲示板hの機能は、ブログサービスで代用できるし、提供してるレンタル掲示板のCGIもセキュリティ作業を終了してるのでやめる事にした。カウンターは利用者にアンケートを採ってみたところ、「継続してほしい」の意見がほとんどだったので、このまま継続する事にした。簡単にカウンターをレンタルしてくれるところって、もうあんまりないんだね。広告付いたり、表示が重たかったりするらしい。
作業が終わるまでこのブログの更新頻度も極端に低下するが、それだけ更新作業に注力しているという事で、生暖かく見守っていてほしい。
combat.chのリニューアル作業
先週からずつとかかりっきり。移動させるデーターも膨大で作業時間が半端ない。結局、今週の土日は移行作業で潰れてしまった。でも移行できたデーターは全体の3割程度。ま、いつかはやらなきゃならない作業なんで、黙々と作業をこなすのみである。ところで、作業を遅らせているのは、UTF8化にともなう突発的な文字化け作業の修正だ。全体が文字化けするのではなく、忘れた頃に一文字だけ文字化けするのである。うーんなんでだろうな。
combat.ch運営開始から10年目で、やっとUTF8化が実現することになった。運営開始2年目くらいから、EUCの限界とUTFの可能性を認識してただけに「やっとか~」感でいっぱい。今回では結構多くの修正を加えている。
- 文字コードのUTF-8化
- Wordpressとxoopsの同一ドメインでのハイブリッド利用
- デザインの書き直し
- 時代遅れのコンテンツ廃止と新コンテンツの追加
- 管理番号のデノミネーション
- 業者向け無料広告枠と広告管理プログラムの設置
今回から税務上の理由により、広告事業の展開を余技なくされるが、1年間の無料お試期間を設置するので実施上は無料で利用できる事になる。当然、2年目、3年目と無料お試しを利用してもらってもOK。ただし、他媒体への広告展開がない事や、年間売上が1000万円を超えない事、トイミリ系ショップに限る事などの利用条件はある。いわゆる地域で頑張るショップ支援サービスのひとつとして、広告展開を解放する試み。個人的には、
今更広告事業の展開って(・ー・)
と片腹痛いが、事業実態がないといろいろとお上からの視線が厳しいようなので、そこんとこご理解をお願いします。
全体のイメージとしてはこんな感じ。TOPページは3カラムで構成、記事本文は2カラムで構成するノーマルな感じで。一応多言語対応のスイッチを付けるが、今回バージョンでは実装はたぶん間に合わない。更新の目標は2月20日頃を目標に作業を進めているが、ゲームの発売如何によっては遅延する可能性がある。とりあえず、
がんばります。
20世紀少年を借りてきた。
ツタヤにいったら、怪しげなマークが床にはってあったので辿ってみると、「20世紀少年」のレンタルコーナーへ誘導された。ここんとこcombat.chの再構築作業が続いてボーッとしているので、借りてみることにした。ちなみに単行本なども読んだことはなく、基礎知識はゼロからのスタート。まさにはじめての「20世紀少年」である。
登場人物の把握に少し手間取ったが、なかなかキャラ建てが上手く出来ててテンポよくストーリーが飲み込める。ふむふむ、これはなかなか面白いな。
羽田空港とか国会議事堂の発破CGが良くできてて、なんかすごく面白かった。ストーリーとかはナチスが政権を奪取までの過程をダブらせてるのかな?ミュッヘン一揆とか、議事堂破壊とかね。
ネタバレですまんが、最後のは核爆発だよね。あれじゃみんな死んじゃうよね。地上で核弾頭が炸裂したとして、10キロ圏内は生存不可っしょ。合法的に政権が奪取できそうなに、破壊するのはこれ如何に。権力とか世俗的な物への要求ではなく、純粋な地球滅亡が望みなのか?
でも、つづきがあるようだし・・・
小さい女の子が大きくなってるのは分かったが、唐沢寿明はどうしたんだ?むーん謎だ。ツタヤで映画館割引チケットもらったから、明日でも早速英語を見に行くかな。
メルクリンが破産申請
子供の頃、親に無理を言ってかってもらった鉄道模型。多くはトミーやKATOなどの製品だったが、ミリ好きな俺としては、メルクリンから発売されていた戦車運搬貨物車がとても欲しかった。「大人になったら買うぞ!」と深く決意したものだが、鉄道模型の熱は冷め、純粋にミリだけが残った。そして今の俺完成である。
そんな子供の頃の思い出であるメルクリン社が57億円もの負債を抱えて倒産の憂き目を見ているようなのだ。
【ベルリン=金井和之】精巧な鉄道模型で日本にもファンが多いドイツの玩具メーカー、メルクリンが4日、ドイツ南部の裁判所に破産申請をしたと発表した。管財人の下で当面、事業を継続し、生き残り策を探る。
1859年創業の同社の鉄道模型は、愛好家が世界中に広がり、米国のレーガン元大統領もその一人だった。しかし、テレビゲームの普及などで業績が悪化。
2006年に英投資会社の傘下に入り、リストラなどを進めて立て直しを図ったが、DPA通信によると、1月末で期限切れとなった5千万ユーロ(約57億円)の融資の延長を金融機関から断られ、資金繰りに行き詰まったという。
朝日新聞 2009年2月5日
当面は事業を継続するようだが、状況の好転もなかなか望めないだろうね。寂しい限りだな。
移動型サーバールームを作ろう。
ウチのサーバールームはもちろんだが室内にある。オフィス内に固定されている訳だが、このサーバルームを作るのには結構なコストが掛かっているいるらしい。電子ロックや、電磁波遮蔽材が高いようだ。こんな高いサーバールームでも、災害時には役に立たない。発電機はあるが、室内にあるこの発電機をブン回して、通常作業ができるとはとうてい思えない。そんな問題を解決するアイデアがある。2トンの保冷車トラックなどをサーバールームに改造してしまうのは、どうだろうか。combat.ch的には、M1010アンビュランズをサーバールームに改造するなんて、どうしてなかなかオツじゃないか。
通常はケーブルを利用して外部から電力とネットワークを確立。地震や火事などの非常時には、車両ごと移動して、避難地でネットワークを確立すれば、サーバー停止のリスクは大きく低減できる。そんな非常時にcombat.chのサイトを利用しているヤツがいるとも思えんがな。
ただ実際の運用には問題点がいくつかある。
- 車両自体のセキュリティ
- 湿度、露結などの問題
- ゲートウェイを車両内部に設置(保安上の問題)
工夫さえすれば、なんとかなりそうな問題ばかりだが、「車両盗難」にあえばすべてのデーターを物理的に奪われる事になるので、機械的にサーバーをロックしてしまう方法が別に必要になってくるだろう。欠点はあるものの、この移動式サーバールームには利点も多い。
- コストが安い
- 完全防水
- 非常時に強い
- 冷房費が安い
- 電磁波被害がない
- 万が一のガサ入れ時にはデータを遠隔で破壊できる
発電機さえ積んでおけば、LANケーブルがあるところならどこでも運用できるのが利点。もし、シンガポールの衛星通信サービスを利用すれば、完全に独立したネットワーク域を持つサーバー設備に早変わりする。うーんなんともすごいじゃないか。ただ、combat.chで
そこまでしてどーすんだよ
と言われしまえば返す言葉もないが、他の事業で利用できそうなので一応申請だけしてみる事にする。なんか作るのっておもしろいじゃん。
この記事を書こうと思って、ググッてみると、IBMの「コンテナ型データセンター」 なるものがあった。ダイハードに出てきた大型トレーラーのコンテンナでデータセンターをやってしまおうという考え方だ。が、いささか大きすぎる。同様に HPでも製品としてはラインアップされていたが、貨物用の20フィートコンテナを利用する為に自由な「移動」はできない。両製品とも価格的には拡張させる気がないほど異常なほど高いのが特徴だ。やっぱ2トンの保冷車がいいよ。中古で30万も出せばあるしね。サーバーを抜いても100万円もあれば立派なサーバールームが完成するよね。
女性型ヒューマノイドを作ったヤツがいる。
映画などで登場する人型ロボット。日本ではロボットといえば、「アシモ」などに見られる「人型ロボット」だが、宗教的な理由から海外では「人型」につくるのは敬遠されがちだ。本当にアダムとイブから人類がスタートしたと思っている人達にとっては、「神が自分に似せて人を作った」ってとこを問題視してるのだろう。ま、他者の宗教観はともかく、俺的にはロボットと言えば人型、ビューマノイドに興味がある。実際に制作に関われるならば、是非関わってみたい仕事の一つだ。
そんな俺様の夢を自費で叶えてるヤツがいた。あきらかにオリエント工業のダッチワイフを使い、言語を認識し、簡単な動作をこなす「女性型ロボツト」を作成しているのだ。まあ、作成といってしまっていいのか分からないが・・・・
個人作成でここまできれば凄いもの。言語の認識もしているようだし、基礎研究としては十分に面白いものだと思う。俺的には「アシモ」よりも断然親近感を覚えるし、もしかすると愛情さえ持ってしまうかも知れない。俺も時間と金があれば、是非やって作ってみたいな・・・
将来的にロボット産業を市場として確立するには、高性能な無機質なロボットよりも、女性型のヒューマノイドだと思うのだ。いろんな意味でな。かつてのビデオデッキ市場拡大と同じように、社会にロボット産業を浸透させていくのには「エロ」という触媒は必ず必要になってくる。そうする事でヒューマノイドの技術革新も必然的に加速される。
興味のない人からすれば、「ただの気持ち悪いダッチワイフオタク」に見えるが、ここまで思い込んで作ってしまえば、その心の闇の深さは半端なものではない。正直
羨ましい
限りだ。「師匠」と呼ばせて戴きます。


























