Archive for 11月, 2008
KTWから九六式軽機が発売予定Σ(゚Д゚;)
KTWから九六式軽機が発売するって知ってた?いやーすごいパッションを感じるな~あそこの製品ラインナップといい、職人魂というか。あの世俗に流されないスタイルや媚びない姿は、俺は大好きだ。
やっぱ九六式あっての日本軍な訳で、日本軍のコスプレもますますヒートアップといったころだろうな。俺は旧日本軍マニアじゃなから分からんケド。
九六式は昔アドベンがキットで販売していたが、当時としてはキットとは思えない高値で販売されえいたような記憶がある。昔の事なので、当然プラフレームのプラパーツ多用な訳で、強度的にはほとんどゼロだった。俺も買ってサバゲーで使っていたが、半年もしなうちにバレルの根元から折れてしまったのは、今となってはイイ思いでだ。
ところで、KTWの九六式軽機はというと、作成写真を見る限り金属製フレームのようなので、強度はバッチリのようだ。各パーツも金属製で構成されているようなので、
これはかなり期待がもてる
と今からドキドキではある。予算が許せば、是非combat.chでレポートをしたい所だが、価格的にはちょっと厳しいかもな。発売は来年の4月頃になるとの噂なので、新年度でれば、予算が付くかもしれないと淡い期待をしているんだ。
KTWのホームページが変更になっているようなので、ここにも書いておく。combat.chのsearchも修正しときます。今風のサイトに仕上がっていて、見やすくなってるよ。
OpenPNE3.0結構よさそうなんスよ。
MIL+はopenPNEを利用して構築されている訳だが、そのopnePNEに新しいバージョンが年末に登場する予定。これがなかなかよさそうな機能を搭載して出てくる事になりそうだ。
特に注目の機能は、OpenSocialAPIに対応してくる事だろう。以下抜粋
OpenPNE3.0では、OpenSocialAPIに対応します。
OpenSocialとは、Googleが提供しているソーシャルアプリケーション開発のための共通APIです。
このAPIを利用することで、OpenPNE利用者が目的に合わせて、OpenPNE本体にスケジュールやアルバムなど必要な機能を選んで追加することが可能になり、こうしたアプリを、私たちは「ソーシャルアプリケーション」と呼んでいます。
OpenSocialAPIに対応することで、すでにある世界中の7000以上のアプリをOpenPNE3.0で利用できるようになります。OpenPNE3.0の一番の特徴は、この「ソーシャルアプリケーション」への対応。OpenSocialAPIの提供で、OpenSocialの新しい時代を切り開くことになるでしょう。
どうだい。イイ感じじゃないか。チーム専用のクローズド/オープン掲示板として活用してもらうには、バッチリな機能追加ではないか。あとは、openID機能なんかもあり、yahooやgoogleのIDがあれば登録作業がいらなくなったりと、かなりの基本的機能の向上が計画されているようだ。しかもリリース日は、
2008年12月31日
というちょっとブッ飛んだリリース日を予定してくれているようだ。年末まで頑張りはりますなぁ~(♯・∀・)
グループウェアにGroupOffice3.0をテスト導入
combat.chは、将来的にはライターに有償で記事を書いてもらって、ピックアップをcombat.chのサイト上で公開、本編をフリーペーパーで配布(もしくはダウンロード)の形態へと移行させていくつもりだ。既に2年も前から計画はしているが、予算や環境がなかなか整わないので、遅々として進んではいない。
今年に入って、海外のスポンサーが協力を申し出てくれたので、構想が大きく前進するかと思ったが、突然の世界同時経済危機でまたもや振り出しにもどりつつあるのだ。ま、いつでも始めれるように準備だけは・・・とカメさんスピードで準備はしている。
そこで、ライターさん達が利用する為のワークスペースがいるとの提案があったので、グループウェアをテスト的に導入してみた。combat.chからのお題出題や、記事のアップロード、資料の保管などを利用できる事が必要なので、ままこれがいいんじゃないかと、GroupOffice3.0を導入。インターフェイスは使いやすいし、なんかカッコいい。
このGroupOffice3.0はブラウザーで作動するのだが、なんか専用ソフトのような動きをして、とってもクール。ただ、残念ながらインターフェイスが日本語化されていないので、チト分かり難いかな。このあたりは、ある程度日本語化を頑張ってみようかなと思ってる。
一応、以下のURLでアクセスできるので、ライターになってもいいゼ的な物好きな人は、試しに使ってみてほしい。
http://works.combat.ch (GroupOffice3.0)
ユーザー名:demo パスワード:demo
友人がバンコクから帰還。
すでに帰国の予定を4日も過ぎても戻らない友人だが、先ほどデスクの前を横切ったので声をかけた。さっき帰国してオフィスに直接来たらしい。タイは政情不安定でとんでもない事になってると、先ほど聞かされた。そうだったのか。てっきりGOGOのおねーちゃんと所帯を持つ約束なんぞして、パスポート取り上げられて帰国できないのかと思っていたぞ(実話)。
それも、タイのスワンナプーム国際空港がデモの集団が押し寄せてきたとかで、しかたなく陸路でクワラランプールへ抜けて、そこから日本への帰国便に乗り込んだらしい。今週末にある全体会議には、なにがなんでも出席しないとダメとかいって、大分と焦っていたようだ。俺なら帰ってこないけどな( ̄ー ̄)
バンコクの事務所でも、前の通りをデモ隊が行進したりと、今までと違った空気が流れているようだ。俺の好きな国ナンバーワンのタイランドなので、流血は避けて穏便に物事を進めてほしいと切に願う。
んで、友人のお土産を催促したら、「この非常時になにいってんだよ」といいながらも、受付のお姉ちゃん達に渡す予定のお菓子をGET。俺が行きたかったバンコク出向を、このお菓子を食べて慰めるとしよう。
ゾンビゲー”LEFT 4 DEAD”
かねてより申し上げているが、俺は社会崩壊系の映画やゲームが大好きだ。まあ変態と言われても、いまさら抗弁する気もさらさらない。そう変態です。その中でもお気に入りはゾンビだ。ゾンビで社会崩壊するのは、非現実的でなかなかよい。そんな俺様のど真ん中ストライクなゲームが、この“LEFT 4 DEAD”だ。
ゲームの内容は、ほとんどない。出てくるゾンビを撃ちまくって、脱出する為の救援の呼ぶだけの極めてシンプルな内容。グラフィツクは大雑把なものの、町の描写とかはなかなかのモノ。崩壊した都市の雰囲気はバッチリ出ている。止められたままのパトランプなんかがとてもイイ(・∀・)!一昨年に買った、LAND OF THE DEADは、まま面白かったものの、ゾンビが歩いていたせいか緊張感があまりなかった覚えがある。一応リンク先にはデモがあるので、興味の沸いた人はやってみてほしい。このLAND OF THE DEADはかなりの人気商品で、すでに製品版を入手する事は非常に困難な状態で、プレミア価格で取引されている。そうとは知らずに俺はヤフオクで売ってしもうたケドな。
ルートは一本道だが、ゾンビのうろつく町をコソコソ歩きまわったり、施設の中で銃器を探したりと、俺の夢が仮想現実になっている。
ただ、雰囲気のある音楽と共に、ゾンビの大群が走り寄ってくるシーンは、
キンタマが縮み上がるほど怖い
ので注意が必要。いやーなかなか面白い。また仕事のスケジュールが大きく乱れることは必死。スケジュール遅延はリアルなホラーだけどね。
FLVプレイヤーどれがいいかな。
今日は一日かけてmilmedia.orgのデーター更新と、動画を再生するFLVプレイヤーの調整をやり込んでみた。初めはプレイヤーを自作してみたが、どうもイマイチなので、オープンソースでシンプルなものをテスト採用。再生、フル画面、ボリュームに限定した機能のみで、作動が軽いのを選ぶ。んで、こんな感じになった。
実際のプレイヤーのサイズは、750×450で表示させる予定。なかなかシックじゃないかと。主だったレポート動画のコンバートは終わったので、順次UPしていくつもりだったが、休日も終了なのでまた来週になるかな。
実際のページの雰囲気は、milmedia.orgを見てね。
動画のコンバートが半分終了
milmedia.org用にcombat.chのレポート動画をコンバートしているが、なかなか時間がかかって厄介。昨晩の段階でやっと半分が終えたところ。UPし忘れてる動画や、ボツにした動画などいろいろ出てきて楽しいが、コンバート自体に時間がかかるのでイライラする。もっとハイスペックなマシンを買えば済む話なんだが、なかなかそうもいかないのが寂しい現実だ。
今年に完了する必要がある「その他の案件」と並行して作業を進めているので、遅々としている。たぶんcombat.chの新しいバージョンの年内更新は無理っぽい。
m(_ _)m
スマン。なんとか頑張ってみるが、ダメな時はやさしく叱ってほしい。
パキとアフガンの補給路が襲われて大変
米軍がアフガンとパキスタンの国境付近で補給路を突かれて大変らしい。
Watch 補給路を攻撃:強奪したハンビーを乗り回すパキスタンの武装勢力:戦利品が堂々と市場で販売 in News Online | View More Free Videos Online at Veoh.com
タリバンがHUMVEEを乗り回して大変な事になっとる。俺がみたABCのニュースでは、M4やMINIMIなどの火器類も軍用品を売ってる屋台みたいな所で売買されていた。ホント出口が見えなくなってるよなアメリカは。オバマさんになったら、ちょっとは好転するのかな?
GUNNUTSが更新停止してる
ライターのケン野沢氏の肝入りでスタートしたGUN-NUTSだが、現在更新を停止しているようだ。combat.chのフォーラムに書き込みがあったので、ウェブサイトをのぞいてみたら本当に更新停止してた。ライターという立場だったら、専門誌などと上手く連携してコンテンツ展開していくと思っていたが、まったく連携する様子すらなかったな。専門誌は業界の血流とよく言われるが、この業界に至っては、血流は極めて悪く、かなりの動脈硬化と見た。
実はGUNNUTSには期待していたコンテンツがあった。ライターを募集し、報酬を払い、コンテンツを配信する・・・これは俺が考えていたものと殆ど同じだ。ただ象徴的に違ったのは、事業収入の先と業界にできるだけ依存しない体質だ。業界よりになればどうしても提灯記事を書かねばならず、これは結果的に最終消費者にとって不利益になるもんな。
正直言って、製品の悪い部分をフィードバックできない現状の業界体質が、
大陸勢にオハコを奪われている結果になってんだよ。
日本国内では法規的な問題(メタフレやパワー的な問題ね)で大陸勢に敵わない部分もあるが、海外ユーザーにおけるトイガンシェアは、確実に日本製からその他製にシフトしている。実際、製品の品質も格段と向上している。海外製トイガンを持ってる人なら、おそらく分かるだろう。
GUNNUTSに関しては残念な結果に終わりつつあるが、まだまだ読者サイドによるレビューサイトの火が消えた訳ではない。個人サイトならいくらでもあるし、combat.chも資金源を業界外に置く事で、提灯記事を書かなくていいレビューサイトの道を模索している。
タニオコバのブローバックモデルガンが完成したらしい
ひさしぶりにモデルガンの登場となるKOBA/GM-7ブロ-バックモデルガンがいよいよ発売となる。そういえば、リリース発表は去年ぐらいだったと思うが、一年も経ってしまっているのか。まあとりあえずおめでとうと言いたい。この厳しい経済状況の中、あえた少数派のモデルガンのリリースをするなど、つまりは漢の中の漢である。
モデルガン全盛の頃は、プラカートといえば夢の技術だった。コストを気にせず撃ちまくれるモデルガン・・・当時は小学生くらいだったとは思うが、そんなモデルガンを連射する姿を妄想して、ひとり興奮していたものだ。・・・今振り返るとかなり危ない子供だな。
そんなハイテクだったプラカートも、現在ではなんて事はない。すでにモデルガンのブームが去ってしまった事もあるが、あまり話題にはならないね。なんか哀愁を感じるね。
それよかタニコバよ、
C8はどうしたんだ。俺待ってんだぞ(#`Д´)
既に俺のWAM4も原型を留めていないので、純正での製品比較レポートは不可能だが、俺はまだまだヤル気だぞ。実銃じゃないんだから、リアルさばかりを求めるものなんか違う。リアルさは既にWAが高いクオリティで再現しているので、タニコバには撃って楽しいまたはゲームで使えるガスブロM4の方向性でいけば、まだまだ勝機はあると思うが。
個人的にGM-7をお布施として購入するので、まだまだC8を諦めないでほしい。キット販売って手もあるぜ。
milmedia.orgへ来てくれた人ゴメンm(_ _)m
milmedia.orgのサイトへ訪れてくれてる人達が結構いる。このブログでしか公開していないのだが、とても多謝である。しかし、せっかくサイトを訪れて頂いても、まだサンプル程度のものしか設置できていなくて、なんだが申し訳ない。新しいcombat.chとの連動コンテンツとなるので、単独での更新がなかなか難しい仕様になっている。ドメインを分離したのは、サーバーの負荷軽減も理由のひとつだが、
こうやって他ジャンルから訪れてもらうのが目的
だったりする訳で、別ドメインでの設置自体は、完全な的外れはなかったようだ。milmedia.orgは当然、ミリ系動画が編集方針の軸となる訳だが、combat.ch下部のいちコンテンツの仕様だと、combat.chを利用する人しか利用しない、またはし難い構成にどうしてもなってしまう。こうやって別コンテンツの形で配置する事で、トイミリ界外の利用を呼び込んで、緩やかにトイミリ系へシフト(染めさせて・・・)させていく・・・のが基本スタンス。新しく興味を持つ人が入ってくれば、ビジネス的にも需要を拡大する事ができるからね。もちろんコアはコアで、combat.chをより先鋭化したコア向けの情報プラットホームにしてみたいなと思ってる。フリーペーパーの発行の件との兼合いもあるし。ただ
時間と人がまったく足りない・・・ (´Д`)
milmadia.orgもスタンドアローンで使えるようになるまで、もうちょっとまってくれ。今、過去のcombat.chの動画をコンバートしてる途中なんで、これをUpできれば、少しは飽きさせないとおもうんだ・・・
openXの使い方が分かりやすいサイト
openXについて調べてたら、詳しく解説しているサイトを発見したのでメモ。さすがはグーグル様、余す所なく網羅されていらっしゃる。つーか、最初にちゃんと検索しとけって感じだがな。でもこれから使おうかな?と思ってる人達には、たぶんかなり役に立ちそうな感じだ。
ガイドブックも発行されているようなのだが、製品の購入については見あたらないのでまだ発売していないかもしれない。発売されたら買ってみよう。
openXの構造をある程度理解したよ(階層構造)。
openXは見た目もスタイリッシュだし、機能も申し分ないのだが、かなり使い難いモノになっている。先週の土日でチャッチャと使い方をマスターしようと持ったが、意外と難しくて難儀した。マニュアルが英語のみである事も、判りにくい原因だけどな。やっぱネイティブな英語が使える人はウラヤマシいな。
まずは管理権限の概念。階層の理解ができないと、openXについては使えないと思って間違いない。
- openXのすべての権限をもつ最高管理者。おおむねopenXをインストールした人になる訳だが、当然すべての操作についての設定、変更、削除の権限がある。
- openXが凄いところは、自分だけでなく第三者にもこの広告管理システムを貸し出せるところ。だが、この機能が全体の設定を難しくしている原因でもある。最高管理者だけが追加する事ができるのは「ゾーン」という項目で、この項目の意味がなかなか理解できずに苦しんだが、「広告を表示するサイト」と考えれば分かりやすいだろう。普通は自分のサイトが広告を表示するサイトに該当すると思うが、俺の場合は3つあるので、当然登録も3つした。それぞれのURLとサイト名、サイトの紹介などを入力して登録。自分で利用する場合は、最高管理者と同一人物なのでこのままでよいが、もし第三者に貸し出す場合は、この広告を表示するサイトに広告代理店ユーザーを追加して広告管理をさせる事ができるようになる。ここがopenxのキモになるのだが、いかんせん分かり難い。
- 最後は広告主。これは直接広告を契約(バナー広告を表示させる人)してくれる人になる。この広告主ユーザーを追加する事で専用ページにログインし、アクセスレポートやバナー画像の変更を広告主自身でやってもらう事になる。もちろん、広告主ユーザーを発行しないで、専用ページを非公開にする事も可能。
最高管理者はすべての項目にアスセスできるので、余計に操作や設定が分かり辛いだろう。代理店ユーザーや広告ユーザーについては、操作できる項目しか表示されないので、操作は簡単に感じた。使い方は難しいが、理解できれば、これだでも広告管理サービスのコンテンツを展開できるシロモノだ。実際、俺もやってみようかと思ったが、とてつもなく
サーバーのリソースを異常に食らう。
個人ユーズでも、レンタルサーバーだと怒られてしまうかもしれない。専用サーバー機が入手できれば、独立したサービスとして実験公開してみたい気はあるのだが・・・。
http://admgt.combat.ch (ログイン画面だけだけどね)
外国人はマテバが好きらしい。
ザクッと”外国人”でひとくくりにしてしまったが、国外ではGHOST IN THE SHELLに出てくるマテバが結構気になっているらしい。エアソフトユーザー以外にも、コスプレ系やジャパンアニメーター系のファンも大変ご興味を抱いているようだ。ただ、海外のショップでは極端に流通量が少ないらしい。普通のお店ではおもちゃであるトイガンは扱わないし、トイガン専門店では、結構リアル派志向なのでアニメで登場するの架空銃としてのトイガンであるマテバの仕入を進んでしてくれるところが無いと寂しそうだった。
「日本のネットショップで買いたいんだけど、英語で説明してくれるところナイ」って良く聞かれるけど、当然今回も聞かれた。ここに新しいビジネスチャンスがあるよね。一応3軒ほど英語表記のあるサイトを紹介しておいたが、まあそのショップもホントにガイダンス程度なので説明にはなってないような感じもするが・・・
国外へほ販売は、この世界金融危機と円高でうまみは以前と比べて激減してるが、日本国外のユーザーの数は日本にいる俺らが考えている以上に大きく、経済規模も段違い。これを逃す手はないと思うが、なかなかグローバル言語への海に船出するのは不安がつきもの。代金回収とか、輸出手続とか、それに各国の銃刀法による規制なんかも気にかける必要がある。このあたりを、サポートできるようなサービスを、将来的にはcombat.chのサービスに組込みたいなと思ってるんだよね。まあ、その話はまた今度で。


























