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Archive for 8月, 2008

30年ぶりにレゴを買ってみた。

トイザラスで見ていると、ツボにハマったので買ってみた。ちょっとカワイイでしょ。俺は建築物のスケールモデルなんかが大好きなのだ。昔はよく、プラモで草の種を蒔いて育てる「茶室」や「田舎の駅」なんかを買っていたものだ。最後はエアガンの的になるんだけどな。んで、買ったレゴがコレ。

ちょっとでがい。2352個のパーツから構成されているらしい。箱を開けてみると、なんと説明書が3冊も入ってやがる。んで、入門用にこれも買った。

白バイを買ってみたのだが、これの組み立てには5分とかからなかった。あたりまえか。

早速おうちを作り始めるが、意外と手こずる。作成を開始して5時間目でやっと説明書の1冊目を終了。この段階でワンフロアしか完成していない。

今日はもう目がショボショボするのでここまでで終了。簡単に作れると思っていたが、レゴは意外と手ごわいな。

某トイガンショップからの提案

combat.chへミリタリーショップからの提案があった。サービスに関する提案や企画は結構くるのだが、技術的に困難であったり、コスト的に無料で実装するには不可能だったりと、まあ、ボツになる提案が多いのだが、上記の条件をクリアにできるならバシバシと実装していってる。

combat.chでは昔から「無料サーバースペース提供構想」がある。なんの事はない無料でホームページが設置できるサーバースペースのレンタル計画だが、準備をしているうちにサーバーアプリケーションの方がどんどんと進化してしまい、ただのレンタルスペースでは提供価値を見出せずにお蔵入りになっている企画だ。一部はJSDF.ORGで防衛省関連団体向けに「xoops」を提供するサービスとして稼動しているが、一般向けには提供されていないのでクローズドなサービスといっていいだろう。

この無料サーバースペースを利用して、無料ブログサービスをしてほしいと数店のお店から提案があった。ブログについては、既にミリブロがブログサービスを提供しているので、そちらを勧めてみたが、そちらでも既にブログを開設してるという。

「広告がね・・・」とショップのブログ担当者がいう。なんの事かわからなかったが、ひさしぶりにミリブロを見てみると、バナー広告が数社はられているのだが、その中に消費者金融の広告バナーがある。ああ、これの事か。たしかにブログを利用してる事業者としてはこの広告はマズイな。個別のページを見てみても、上部に小さな消費者金融の広告がある。今どきエロサイトでも消費者金融広告なんて設置せんぞw。

公称月間490万PVもあって、消費者金融のバナーを設置しなければならないとなれば、おそらくは運営構造上の問題が大きいだろうし、収入的によくないのだろう。普通に考えて、この490万PVが努力したからといって倍にはならない。そんなにマニアは国内に存在しないし、現在の数字でも、「そんなにミリタリーファンがいたか?」と思うほど驚異的な数字ではある。専門誌が3誌合わせて実売12万部の世界やからね。まあ、ある程度はIT業界特有の「数字のマジック」が490万PVの中に混在しているとしても、これはこれで驚異的な数字である事には変わりない。おそらくミリタリー業界でいえば、世界一のPVを誇るだろう。米国の実銃系の大手ポータルサイトで400万PV前後だからな。

つまり、この490万PVの段階で収益構造を確立してないとなれば、今後の伸びシロは更に困難を極める事は明白だ。

運営母体がしっかりして大きいからと期待していたが、収益構造を確立できなければ、バスッと切られるのも運営母体が大きいところにありがちだからな。消費者金融の広告は、そんな前兆かもしれないな。

んで、提案の件だが、「このブログで利用してるwordpressであれば提供するよ」と返事はしたが、どうなるかはわからない。まあ、ミリブロと比べても広告がなくなるだけで他に特段変わったところはないだろうしな。たぶん。俺自身がwordpressを使い始めて半年くらいなんで、よくわからない部分も多いが、デザインのテンプレは2000種類くらいあるぞ。

新バージョンのJSDF.ORG

やっとテストバージョンの運営を秘密裏にテスト公開する事ができた。一般公開へはまだ少し時間が掛かりそうだが、念願のUTF-8化を筆頭に、意欲的なプログラムやサービスを搭載している。初めは、まったく同じデザインでこっそりとバージョンアップを実施しようとおもったが、現在のTOPに利用している画像イメージがわりかし重いので、これを削除してしまうことになった。あんな目立つ画像イメージが無くなれば、こっそりバージョンアップは不可能なのでこっそりバージョンアップはやめる事にした。

新しいJSDF.ORGは、一般のユーザー利用よりも、防衛省関連のアクセスを念頭に置いた作りになっているので、一般ユーザーにはいささか使いにくい部分がでてくるかもしれない。ただ、集約した防衛関連ニュースについては、combat.chでも一部見ることができるようにするつもりだ。これにはcombat.chのUTF-8化が必要条件であるが・・・。

あと、JSDF.ORGのドメインを利用したXOOPSの無料貸し出しだが、防衛省が部隊の末端にまでアドレスを割り振り始めたので、存在意義がなくなった。あとは、現在契約中の組織団体のデーター移行を手伝って、このサービスは終了しようかと思ってる。

本栖湖ハイランドでの恐怖体験

combat.chへUPする為のレポートと写真整理をしてる最中だが、本編では書けないのでこちらに書く事にする。MVGの会場となる本栖湖ハイランドには、キレイな管理等がある。ログ風でなかなかお洒落な建物だが、俺はここのトイレをよく利用する。とくにうんこの時はこの管理棟のトイレを利用する事にしている。そしてキャンプで出た汚れものを洗うときも、この管理棟の水場を利用する事になるのだが、今回は食器を洗いに行った時の恐怖体験だ。

↑このMとKは食器洗い部隊として活躍していたのだが・・・

夜の9時ごろ、雨も小降りになったので偵察隊員Mが、偵察バイクで管理棟へ食器を洗いに行くことになった。歩いて行くのにはほとんどやる気が出ない距離だが、偵察バイクであれば管理棟まで2~3分といったところだろうか。暗く木々の生い茂った林道を、偵察バイクは管理棟へ向けて走り出す。管理棟に到着したMは、食器をバイクから降ろして水場へと急ぐ。無人となった建物は、シルエットだけが暗闇に浮き出た感じで、とても気味が悪い。

水場の電灯を点ける為にスイッチを押すが、電球がきれているのか点灯しない。なんどやってみても点灯しないので、仕方なくトイレの電気を点灯させ、その漏れる薄明かりの元で食器を洗うことにした。

食器を洗い始めると、管理棟の奥の方で作業をする音がする。2人くらいで荷物の上げ下ろしをしているようだ。暗闇に一人でない事に安堵したMは、いくぶん気持ちも楽になり、食器洗いを急ぐことにした。

ほとんど食器を洗い終えたころ、林道の方から聞き慣れたエンジン音がする。暗闇の中を友人Kがゴーペットに乗ってやってきたのだ。Kは追加で出た荒いものをもって、管理棟にやってきたのだ。

食器を洗い終えると、MとKは食器を持ってバイクの止めてある駐車場へ向かう。その時、Mはトイレの電気を消してバイクに跨ると、Kが「トイレの電気消してないよ」と言う。たしかにさっき通りすがりに消したハズなのに、トイレの電気が確かに点いている。不審に思ったが、バイクを降りてまたトイレに入り、電気を消して駐車場に戻ろうとした瞬間、Kがゴーペットを急発進させた。Mはその行動を即座に理解し、偵察バイクに跨るとバイクを急発進させた。

速度の遅いゴーペットは、いくら先に発進したとはいえ、偵察バイクのスピードに敵うわけもなくMの乗った偵察バイクに追いつかれてしまう。このままでは偵察バイクに抜かれてしまうと考えたKは、あろう事か、林道をジグザグに走り偵察バイクが先行する事を阻止してた。MはKの行為に憤慨しつつも、暗闇の背後の恐怖と戦いながら、みんなのいるテントサイトへ急いで向かった。

テントサイトにつくと、幾分と安心したが、恐怖体験の興奮は冷め遣らない。MとKは早速俺に話しだした。良く聞いてみると、Mが電気を消してトイレを出た数秒後にトイレの電気が点いた時、Kは「これはホンマもんだ」と全身寒気がし、恐怖に駆られゴーペットを急発進させたらしい。そしてMが聞いた管理棟の中で作業をする音だが、駐車場には偵察バイクとゴーペット以外の車両がない事をKは確認している。これを聞いてMはまた顔を青ざめさせていた。

しかし俺にとって一番怖かったのは、Kのとった行動が一番怖かった事は言うまでもない。

MVG2008に参加してきたよ。

combat.chで取材をするので、ついでに小遣い稼ぎをしようと目論んで参加したMVG2008。しかし、連日の雨でイベントは台無しになってしまった。ウチは去年の猛暑を想定して、カキ氷を売りつけてやろうとシコシコと準備していったが、雨と息が白くなる気温では売れるはずもなく、会場一寒いブースとなってしまった。小遣い稼ぎは完全に失敗である。

↑我が偵察小隊。天候がもっていた金曜日の午後2時ごろ。

↑雨が降り初めてからは、ずっとカバーをしっぱなしで、お披露目は殆どできない状態だ。残念。

それでは、「キャンプを楽しもう♪」となるが、これも連日の冷たい雨でタープの外に出ることすら不可。雨の合間を縫って、我が偵察小隊のバイクで管理棟まで食器洗いをするのが自分のキャンプサイトを出る数少ない活動となる。

↑偵察小隊の数少ない任務「食器洗い」に出動する。

救いなのは、MVG2008会場へ到着した金曜日の段階で雨が降っていなかった事だろうか?テント設営だなんとか乾いた状況でできたのは、ホント、ラッキーだったのかもしれない。かなりのポジティブシンキングではあるが・・・・。

↑朝霧高原は怒涛の雨である。夕方になると霧が発生してなんか怖い

しかし、combat.chの要員は全員三十路であるが、男三十路で雨中キャンプをする事など滅多にない事であり、稀な体験をした事は間違いない。ここんとこ、「ズブ濡れになりっぱなし」といった状況になった事がないので、新鮮な体験ではあったが、とにかく寒かった。

とにかく、俺ら的には

クソ大失敗

ではあったが、帰りの車中では次回MVGへの参加計画を話し合っていた。みんな若いな。

水曜どうでしょうコンプリート

MVG2008への参加準備に追われる中、ヤフオクで購入した「水曜どうでしょう10巻セット」が到着してしまった。まっつたく、忙しい時に限って、ゲーム発売とかDVDとかトイガンとか、俺を誘惑するものばかり登場しやがる。自分で注文してるんですけどね。

昔はテレビで放映していたが、「毎週決まった時間」にテレビの前に座るのはできない人間なので、見逃している方が多い。これで、断片化されたストーリーが繋がるかもしれない。しかし

とりあえずはMVG2008の準備

をしないといけない。こりゃMVG2008から帰ってくるまでお預けだな(´A`)

MVG2008に参加するよ。

ほんとに直前だが、MVG2008に参加出展する事が決定した。去年に続き2回目の参加となる。本日から輸送計画と物資調達をせねばならない。こりゃスケジュール的にいっぱいいっぱいだな。

今回はトラックで輸送するので、自衛隊偵察バイクを展示する予定。参加予定は以下の2台を予定しちょります。つーか2台しかないけど。

※もっていく予定のXL250SXLR250R

偵察バイクはイベントでも結構人気がある。会場にきてる人は、是非コスプレ撮影に利用してくれw。イベントについてはサムズミリタリ屋のホームページで詳細が公開されているので、チェックしてほしい。

それでは会場であおう。チャオ(*´Д`*)

CUCV M1010のバッテリー上がり原因

combat.chは、宣伝カーとしてM1010を利用している。肝心な時にトラブルが多いが、その原因が判明した。実に1年越しでの原因調査となってしまった。前回の原因は去年のMVG開催に合わせて準備していた矢先なのだが、その話はcombat.chのレポートに詳しく恨み節のごとく書いてあるので、ヒマがあれば読み返してみてほしい。

*ベトナムヒストリカルイベント MVG in VIET NAM’07 『Operation BOB』

ちなみに、今年のMVGにも参加予定している。今年は陸自のバイク2台を持って行こうと考えているが、直前なのにまだ詳細は決まっていない。

話を戻して、M1010の件だが、このモデルはシボレーのアンビュランスモデル(救急車仕様)で、車両後部がアルミボックスの救急室になっている。

日曜日には近県のフリーマケットで出展販売車として活動しているが、車両の目立ち度も高いため、売上には貢献してくれている。しかし、ここんとこバッテリーの消耗が異常に早い現象に悩まされていた。

アメリカからマニュアル類を調達して詳しく調べていった結果、なんのことはないオルトネーターの不調だった事が判明。やはりアメ車だ、オルトネーターも「消耗品」なのである。むーん今まで結構多くの軍用車を触ってきたが、オルトネーターがイカレたのは初めてだ。

部品番号も分かっているし、パーツの入手は比較的簡単に済みそうだが、この炎天下にメンテナンスをする気にはとうていなれない。

WAM4ガス漏れのその後

ちょっと出雲にいってきた。60年に一度しか公開されない「出雲大社」のおやしろを見てきたよ。まあその話は後日する事として、WAM4のガス漏れのその後だが・・・遊びにいくので8月8日からマガジンにガス満充填で放置しておいた。

5日間無人のオフィスで気温は30℃くらいだろうか?しかしマガジンにガス漏れはなかった。きちっとシールドされているようだ。注入したてと同じくらいの80発程度を撃ち切る事ができた。やったね。

マガジンの分解してて思ったが、装弾数を30発にしてタンクを小型化し、マルイの電動ガン用マガジンの外装を利用して、「タンク機関部とマガジン外装の分離」をしてくれれば、コスト低くメンテも比較的楽になりそうなんだけどな。やっぱ一本一万はなかなかヒョイとは買えない値段だよね。落としたら割れそうだし。

イノカツのマガジンは5000円から7000円との噂だ。日本国内での入手は7000円位か?WAでの利用も想定しているとの事なので、純正の追加マガジンの購入はちょっと待機中。

WAM4がまたしてもエア漏れしてます。

ここんとこちょっと急がしかったので、WAM4を弄っていなかった。期間にして約10日くらいだろうか?いつもガスを充填した状態で放置してあるので、久しぶりにブローバックさせてみようと引き金引くと「カチン」とハンマーの落ちる寂しい音が・・・

「あれ」と思いマガジンを抜いてみると、ガスは完全に抜けきっていた。とてもイヤな予感はしたが、ガスを再装填してみると、予感は見事に的中。「スパー」と勢いよくガスの抜ける音がする。「前に自分でシールしたところかな?」と思い、マガジン底部に耳を当ててみると、どうも底部からは洩れていないようだ。気化ガスがマガジン上部のガス口から、とても勢いよく抜けている。

「ここからか~」となかば絶望。WAの伝統のマガジンの弱さは、「バッチリ」といっていいほど再現されている。

しかなたないのでとにかくバラしてガス漏れを防いでみる。マズは洩れ箇所からチェックする事にした。ここの作業は空気圧をかけないとなかなか分からないやっかいなものだ。試行錯誤の末、空気漏れの箇所を把握した。

Eリングの軸の隙間を伝って、圧が逃げている。うーんやっかいだなこれは。Eリングプライマーないんだよね。とにかくここを液体シール剤でシールしてみる事にした。

とりあえずシール剤でエア漏れは無くなったが、応急的な処置なのでまたいずれ再発すると思う。マガジンにガスを満充てんして、しばらく放置してみる事にした。

WAのガス漏れにはウンザリさせられるが、サポート体制はバッチリなので、ガス漏れで苦しんでいる同士諸君は是非WAサポートへコンタクトを取ってみることをお勧めする。このブログに書かれているような作業をマガジンに施すと、WAのサポートは受けられないぞ。やるなら壊す気でやれ。もちろん自己責任だぞ。

Flickrに登録した。

画像をシェアできるFlickrに登録した。画像の整理なんかが便利になりそうな具合だ。次のcombat.chには、直感的な画像表示に利用しようかと思案中。

今までxoopsを利用してきたが、2.0シリーズの開発も終了し、今後はメンテナンスされないようだ。次期バージョンの2.1は既にリリースされているが、互換性やら使い勝手やらで、いまいち俺的には使い難い。

そこでwordpresへ文章コンテンツをすべて移設し、ウェブサーチや検索などのプログラムの必要な部分だけを従来のxoopsで動かす【2セル方式】で運用を計画している。既に運用実験には入っていて、処理速度や負荷などの運用テストも開始している。たぶんJSDF.ORGでも、同じ方式で運用されるようになると思う。

新しいバーションは当然念願である

UTF-8

での運用を大前提としている。そうなれば、この裏(?)ブログであるEditorial Department Blogも、晴れてメインフロントを踊り出る事になる。こんなふざけた内容をメインに持って行くかどうかは分からないが、できればこのカラーで運用してきたいとは思っている。

PRIME WA M-4軽量化ボルトが出とりますな。

ヤフオクにでてますな~。18690円はチト高いよのー。この出品元のお店はいつも価格が高い(定価以上?)のだが、仕入は早い。ボルト本体重量が75gと軽量化されて快調作動との事だが、軽量化で射撃時のリコイルが減少してしまうのも困るよな。冬場なんかにはいいだろうが。大変興味はあるのだが、あまりにも価格がアレなので

見送り

とする事にした。

WAアルミフレームいいな~んでいつ発売なのよ。

7月末には発売するかと思っていたが、未だ発売される様子はない。俺が予約してるG&Pのは、量産品がポン付けできないので修正が必要との事で発売が延びているらしい。早く発売してほしいなー。

イノカツは自前でCO2システムのM4のリリースを8/31に予定しているが、WA用のアルミフレームも同時に発売するようだ。価格は295ドル(31000円位)。G&Pよりかなり高い価格設定のようだが、G&Pよりもリアルサイズを売り物にしているようだ。

youtubeに動画が上がっていたのでUP。発射音がリアルとは思いませんか?

M-16ベトナムのいいッ。後ろアングルからの発射シーンもこれまたリアル。

なんとか気温が高い内に発売してくれよ~。俺もカシャカシャと発射音をさせたいからな。よろしくたのみますよ(・∀・)

おまけシリーズ”GTR高速機動隊”

コンビニにあったので買ってみた。ちょっと高めの値段設定だが、ダイキャスト製なの質感はイイ。早速、わたしのおまけパトカーコレクションへ追加。

箱を開けてみるとなんとR33の覆面仕様。うーんパンダがいいよ~パンダ。

このシリーズは高いだけあって、エンジンルームが開くようになってる。エンジンまで見事に着色されていて、これにはちょっと関心。タイヤもゴム製をちゃんと履いてるし、トミカの完敗だなこりゃ。

おれのやりたい様にやらせろ(♯・∀・)

ここんとこ、combat.chの今後について集中的に考えている。ぶっちゃけ、儲かりもしないのに、企業体制下にある事がまずおかしい。体制下にあると、いろいろと制約があって実現できない事も多い。なんかエロサイト運営者みたいな悩みだが、特に法令順守に伴う企画却下は企画提出案の90%(笑)を越えてしまう。俺的にはcombat.chはもっとダークサイド寄りでいいと思うのだが、まあそうはいかないのが実情である。これはcombat.chが将来的に収益構造を構築したいと甘っちょろい考えを未だに捨てきれないせいだ。ここは、将来発生するかどうか分からない不確かな微々たる収益構造を期待するよりも、

おれのやりたい様にやらせろ。

という事だ。まあ、そのわずかな収益構造も崩壊するかも知れんがな(^ω^)

まあ、なぜこんな話題になるのかというと、combat.chよりもJSDF.ORGの方が拡大スピードの差が大きくなってきた。各メディアを初め防衛省職員の方々にも数多く利用してもらってる。ログを見ると、ニュースデータベースとして活用してもらっているので、当初の思惑通りのご利用を頂いていて、企画立案、作成運営者としてはとてもうれしい。収益構造も独自運営できる程までに確立しつつある。

ところが、母体となったcombat.chは、かなしいかな数字上ではJSDF.ORGに負けつつある。拡大はしているものの、成長カーブはかなり緩やかなものになってきている。今年中にはアクセス数でも逆転してしまうだろう。業界人口的はもう十分なユーザーを確保しているとは思うが、やっぱり「好き」でスタートしたcombat.chだから、なにか寂しい感覚は否めない。それと、先ほども述べたように、自分の「表現したい事」が表現しきれていない点が、寂しさを増加させている。