Archive for 5月, 2008
憂鬱の全体会議
昨日は全体会議だった。まあ。とりとめない話をダラダラとする時間なので、仕事を溜めてる自分としては、とてもムダな時間だ。今回は全体の広告事業案件の報告会だ。combat.chとしては、チョー肩身が狭い話だわ。
まあ2時間程ウダウダ話をして、ページビューがどうだ、購買能力がどうだとかの話をする。しかし頭の中は、JSDF.ORGレンタルCMSの処理で頭がいっぱいだ。combat.chは例外として、他のチームのサイトはなかなかページビューを増やしている。フリーペーバーの総合サイトは一日50万PVを叩き出す超売れっ子だ。combat.chの実に50倍のPVである。あー肩身が狭い狭い。
だが、まってほしい(言い訳スタート)。50万PVがあったとしても、大事なのは収益性だと思うのだ。ページビューが何万、何十万PVと利用されていようとも、利用した人が実際に購入などの実経済的利益を出さないと意味がないのではないか?ページビューは「とれだけのページを見た」との指標であり、利用者におけるサイトの利用頻度の指数として表しているだけで、それを経済的価値と結びつける根拠はだた一つ、「見てる人が多いから、買う人も必然的に多くなるだろ」といった、いかにもアナログな希望的観測が大きな元になっている。そこに確たる根拠はない。
しかし、このページビューにクライアントは驚喜するのである。何万、何十万、何百万と、ページビューが増えると広告料もどんどんと上がっていく。それは根拠のない高騰を続けたバブル経済と同じで、実体経済を伴わないものだ。
そもそも、combat.chは脱広告を目指してきた。税務上広告媒体のとしてのページを設置はしてあるが、基本は「脱広告」であり、収益構造の広告以外の手段で確立するのが目標で実験的ビジネスモデルだった筈だ。これはまあ失敗しつつある訳だが、一応目標はそこにあるので、会議での冷たい目線はやめてもらいたいものだ。ヘコむから(切実)。
JSDF.ORGのLogistics(ロジスティクス)
あんまり日本語では馴染みの少ないLogisticsという単語。「兵站」とか「補給地」なんて意味なのだが、JSDF.ORGにはこのLogisticsという名前のコンテンツがある。CMSをレンタルするページなのだが、これが予想を越えて大きな反響があった。当初の思惑では、「14~15件程度の利用者がいれば、今後のひとつの運営ケースして参考になるしょ」的なスタートだったが、しかし、5月25日現在で申込51件、うち稼動中のもの49件、まだお問い合わせ頂いて回答ができていないもの23件と、意外な大反響である。なのでとりあえず
申込フォームのリンクを切った。
これ以上増えても、現時点の利用者へのサービスが低下してしまったりと弊害が出そうなので、とりあえず緊急避難的措置。少なくともCMSレンタル未回答の23件分を処理してから、今後の出方を考えようと思う。今週中にはなんとかしてみたいものだ。
がんばりまっしょい(←まえむき)
50%理論
俺は小さい頃から物事をよく観察する子供だった。小さな違いによく気付き、とても気にしてしまう傾向があった。いわゆる神経質だな。物心がつく頃になると、人間の心、特に「人間関係」について特に興味を持つようになり、周りの人間をよく観察していた。
その中でも、両親については身近な事もあり、よく観察した。おとんの微妙な変化から、おかんが知らない親父の浮気を見破ったのも実は俺だ。まあ、おとんの浮気の話はいいとして、今回はおかんのものの考え方だ。おれはおかん特有のこの考え方を「50%理論」と命名し、自らも実践している。
「50%理論」はとても単純明快、仕事(主婦なら家事)を50%、パートナーの為に50%の生活リズムと精神的余力を分配する方式だ。「仕事50%じゃ手抜きじゃねえか」と思うかもしれないが、それは間違いである。仕事の分量を減らすのではなく、効率を上げるのだ。そして自分のパートナーの為の精神的な余力を確保する。ここが50%理論のキモの部分である。夫婦間でこの精神的余力を持ち合った合計が離婚回避率になる。
まあ、おとんも50%とは言わないまでも、なかなか精神的な余力はおかんの為に残していたようだ。この「お互い」に精神的な余力を残すところが、熟年離婚を防ぐキーワードではないかと考えている。実際、うちのおかんとおとんは今でもかなり仲がいい。世の中の親父には「家族の為に一生懸命仕事してきたのに・・・」とバッサリ熟年離婚される人も少なくない。これは俺から言わせれば、
よめはんに精神的な負担を強いて、夫婦関係を換金
してきただけの話である。当然、換金が終われば、そこに関係は残らない。その必然的な結果としての離婚なのだろう。
「じゃあお前はどうなんだよ」と言われそうだが、50%とはいかないまでもパートナーの為には精神的余力を確保している。仕事もほどほどで切り上げるし、女の子と遊ばない。いや、あそべないか?、結果として遊んでないのだからよしとしよう。毎日20%~23.75%程の精神的余力は残している。じゃあパートナーはどうか?といわれれば、
精神的余力まったくなしw
仕事でいっぱいいっぱいである。その上、最近ではなにやら試験とかで更にいっぱいである。正に「ワレニ余剰戦力ナシ」、「満州方面ヨリチュウシュツサレタシ」と、精神的余力はマイナスの勢いである。
この50%理論は、精神的余力の合計値が50%を下回ると、パートナー関係崩壊へむけてほとんど一直線に進むことw。まあ、モチベーションが維持できないなら、カップルであれ、仕事であれ、現状維持すら難しいのは自明の理。とんだ結論になっまったナ。
MIL+をサバゲーチーム用掲示板として利用する
SNSはクローズドな設計なので、いいところもある。たとえば、サバゲーチーム連絡用掲示板なんてどうだろうか?フォーラム作成者(管理人)が参加を認めた人しか見れない設定も可能なので、集合場所なども比較的書きやすい。また、内輪ネタなど、個人が特定されるような情報でも比較的安心だ。
マイ掲示板のやりかた。
- まずは管理者がMIL+でユーザー登録するべし(こっちから)
- 管理人がログインして、自分のチームのフォーラムを作る。この時、フォーラムの公開レベルに注意するように。
- 自分のサバゲーチームのサイトに、(2)で作成したフォーラムのURLのリンクを貼る。
- これで設置は完成。どうだ、簡単だろう。おっとそうそう、チームのメンバーは管理者が招待してやるんだぞ。
- 運営していくと、キミのチームとは関係ないMIL+ユーザーから「仲間にいれてくれ!」とか「情報交換しましょう」などのコンタクトがあるかもしれない。管理者として適切な決断をしてくれ。
- とりあえず、まずはキミが登録して利用してみろ。質問はいつでもOKだ。
さあ、がんばってみようじゃないか!
ウォー(ゲーム)ジャンキー
ケーブルテレビで「BlackhawkDown」を見た。今まで見てなかったんだが、こりゃ皆が「面白いよ」というだけの事はある。オフィスの女の子も、「この映画見ましたよ。面白かったですよ~」といってた。まあ普通の女にこうまで言わせる戦争映画はそうはない。
「BlackhawkDown」については、かなり昔に洋ゲーでこれをモチーフにしたゲームが発売されていたのをプレイした事しかなく、ゲーム内で意味不明なストーリーなどが数多くあったのだ。まあ、映画を見ている事が前提でのストーリー構成だったのだろう。ゲームとしてはあんまり面白かった記憶はなかった。が、映画を見てみると、不明だったストーリーが繋がってきた。
早速倉庫へ赴き、ファイル庫からゲームを見つけてくる。あーあ懐かしいこのパッケージ。マイクロマウスというソフトハウスが国内代理店で販売していた。このソフトハウスは戦争ものやちょっと変わったゲームの国内販売を積極的にしていて、私はとても好きだったが、つぶれた。「水着カラテ?」なる格闘ゲーが最後の代理販売だったと思うが、なかなかパッションを感じるソフトハウスだった。
3Dは2世代ほど前のもので、お世辞にもきれいとはいえないシロモノだ。銃のデティールも恐ろしく汚い。「こんなゲームよくやってな」と思いきや、プレイを始めると映画とカブって面白い。しらない間に脳内でリアルに画像変換されているらしく、テクスチャの汚さは気にならなくなっていた。それよりも、映画の場面とカブって、自分がそこにいる臨場感が強い。古いゲームでも楽しめるもんだな、と再認識。マイクロマウスありがとう。チュッ
YOUTUBEでゲームの画像を探してみたのだが、さすがにナイナーなゲームなのか見つからない。それよりか、去年発売された「ARMD ASSALT」のゲーム画面で「BlackhawkDown」を再現した動画を発見したので貼り付けとく。最新のゲームだけあって、テクスチャのきれいさは一品。「ARMD ASSALT」でもプレイするか//
はやり目になった。
いやーつらい。モニターがはっきり見えない。霞んでるねぇ。目が真っ赤すぎて、変質者みたいになっているのでコンビニにも恥かしくていけない。
それはそうと、WAM4A1でたね~。アルミフームも発売されるし、フロントキットは発売されてるし、タニオコバは完全に出遅れてしまったな。メタルフレームでのアドバンテージを失ってのリリースとなりそうだ。
この世の中、いいも悪いも「はやいもの勝ち理論」で動いている。タニオC8にしたって、よりいいものを提供しようと発売日を延期したり、修正に修正を加えているのだと思う。だが、その魂の叫びはほとんど消費者には届かない。WAのように少々問題があっても、先行発売という手段で市場をの話題性を席捲し、まずは消費者の囲い込みを行う。事実、「ブローバックM4の購入を期待するユーザー」の多くは、C8発売予定に歓喜した。しかし登場したのはWA社M4なのであるが、売れ行きは絶好調との事だ。みんな、タニオC8で購買意欲を刺激され、WAM4で興奮(購買意欲)を諌めるといった、タニオC8しては「最悪のシナリオ」を進んでいるだろう。当然、タニオC8のみにターゲットを絞るファンもいるだろうが、多くの消費者は刹那的で薄情なのである。俺も含めてな。
タニオC8には、不完全でも先行発売を実施してもらって、信用を失わない期間内での無償バージョンアップなどの対応でタニオC8をリリースしてほしかった。そうすれば、現在の潮目とは大きくことなる流れになっていたかも知れない。
とりあえずの英語表記
海外のユーザーから毎日のように「英語版combat.chをつくってくれ」のメールがくる。今年に入ってから増えてきてる。会話ならある程度OKだが、英語で書くのは難しい。単語スペルしらんから。なのでいままでとりあえずごめんなさいメールを送り返していたのだが、これもなかなか手間がいるので、とりあえず英語ページを自動翻訳を使って設置した。UTF-8化が済んでから、英語ページをと考えていたのだが、とりあえずはこれで問題ないだろ!と思うw。
自動翻訳は訳がちょっとアレだが、60%くらいは言いたいこと通じそうな感じではある。初めはエキサイトの翻訳サイトをテストしていたのだが、接続詞が多く入ると文章として翻訳するのを諦めてしまう傾向があるのでやめた。とりあえず「祝!英語版」である。
不貞な書き込み
combat.chのフォーラムには、スパム投稿も多く毎日削除している。まあ、スパムなんかは、ある程度法則性があるので、プログラムで自動削除なんてことをしてるので楽だが、問題は日本語での普通の悪意ある投稿。これがやっかい。自動削除はできないので手動でするしかないのだが、24時間監視してる訳ではないので警察の監視コードにひっかかったりする。非常にやっかい。
あと、ここにグサットくるのは、意味のない誹謗中傷。最近とくに多いのはミリブロと比較して、最後は「死ねホモ」や「死ねカス」、または「ヤメロ」などの誹謗中傷だ。ここに宣言しておくが、
俺はミリブロユーザーだ。
あんま更新してないけど。運営開始当初から愛用してますぜ。そしてホモと煽るのはやめとけ。同性愛者の人達に失礼だ。俺は
女も好きだが、男もやるぞ!
とレームさんばりの気概はもっているので、注意してほしい。
ミリブロは、ファンとしてはとても有難いサービスだと思う。combat.chとは違い、業界との連携もとれつつあるようだし、このまま、業界と歩調をあわせて発展していってくれると一ファンとしては嬉しい。ただ運営会社母体はわりかし普通のIT企業なので、事業収益の如何では苦しい部分も出てくるだろう。でも昨日の書き込みでは「400万PV突破した。コンバツトチャンネル完全敗北wwwwwwwwww すぐヤメロ!」と書き込まれいたので、400万の大台に乗ったんだなと。今年の1月が220万だったかな?、これはかなり期待できる数字だ。これだけ数字が取れていれば、途中でやめたり、中止したりは普通はない。
とにかく、業界をひっぱっていってほしいと切に願うのみである。
webindexが売れたよ(・∀・)。
combat.chでサービスを提供していたwebindexだが、この度売れる事になった。しかも某大手検索エンジン会社なんだが、残念ながら契約上名前は公表できませんw。でも、契約内容に、「combat.chの利用範囲については、無制限にこれを認める」「向上プログラムの試作、テストも含む」の一文をいれさせたので、combat.chから利用してもらう分には、今まで通り。無問題。この一文の為にモメにモメたね。結局、販売とはならず、技術提携の形で収まった訳だが、あんな簡単なプログラムでええのかな。あとで怒られたりしねーだろうな。さて、まとまった金も手に入った事だし、
これを元手になにか商売でも始めるかw
なんて考えている。
みんなもよかったら「Webindex」利用してみてね。combat.chからなら費用は必要ありませんYO
JSDF.ORGのアクセス増加が著しいんです。
combat.chから、自衛隊関連ニュースを分離したJSDF.ORG。本格運用から2年がたったのだが、利用者が増えている。特に防衛省関連からの利用がもっとも多く、これでcombat.chから分離した甲斐があるとゆうものだ。
だが、これも喜んでばかりはいられない。現在、ミリタリー関連のトラフィックはcombat.chが6、JSDF.ORGが4の割合だが、正直、こんなに利用者がいるとは思っていなかったので、サイト表示に関してなにも圧縮などの対策を講じていない。現在でもドカンとイメージをTOPページに利用してるくらいだ。一日1000人くらいのユーザー利用なら、これでもいいが、5000人~6000人となるとそうはいってられない。これはなんとかしないといけない。
combat.chと違い、JSDF.ORGは収益構造がある程度確立されているので、設備投資などで状況を改善する事も可能だが、そこば貧乏症の私である、なんとか現在の機材を利用して、プログラムでのルーティングで現状を回避したいと思っている。
UTF-8め、どうだっ!!!
なんとか形になってきた。でも、多くのデータがあるcombat.chでのUTF-8化にはちょっと問題が発生しそうなので、延期にしようか迷ってる。どこかでしないとだめなんだけどな。UTF-8じゃ一部の自作プログラムが不安定なんだわ。日本語漢字を取得できないでエラーを吐く場合が何度かあった。でも同じコードでエラーを吐かない場合もあるんだよね。原因が分からないので気持ち悪い。
最近のECサイトについての考察。
combat.chの企画をスタートした頃、まだyahoo Japanも始まったばかりで、大学生グループが作ったようなチープなものだった。インターネットが海のものとも山のものとも知れず、みんなはネットに対して懐疑的だった。「あんなおもちゃ」といった考え方が一般的だったなー。combat.chのサイトを一般に公開した1999年当時でも、まだブロードバンドが一般に普及shてなくて、NIFTYのネットワークが全盛だったな。うーんなつかしい。
そのころから、ちらほらとECサイト(ショッピングサイト)ガ出てきて、初めの頃はその目新しさが際立った。まだ法律的な機能的には整備が進んでいなかったが、雑誌広告には載らないアイテムなども気軽に掲載できるので、非常に楽しめた。そして、ショップそれぞれに掲載商品やデザインに個性があり、ショップの多様性が感じれらた。
現在、法整備がすすんでトラブルも少なくなり、機能面でも充実して安心して買い物ができる環境にはなったが、どこのショップサイトも同じものを販売し、サイトのデザインも構成も殆ど同じ。比べるのは商品価格だけという、ただの安売り合戦の様相を呈している。本来は個性的であるはずの個人ショップもサイトも、amzon.co.jpでも、置いてあるものは殆ど同じで、違いが価格だけ、といったつまらない状況になっている。これはミリタリー業界でも同じ事が言える。成熟してきたといってしまえばそれまでだが、個性的なお店のサイトは本当に少なくなってしまった。
ミリタリーショップやトイガンショップの店舗にしても同じで、大量仕入、大量販売のコンセプトの元の大型店が増え、10坪くらいのこじんまりとしたショップは姿を消してしまった。ミリタリーやトイガンだけでは成立しにくい商売ではあることは分っているが、なんか寂しい。
なぜ、こんな事を書くのか?それは、今日ECサイト構築の会議だったんですねー。クライアントが提出してきたデザインプランがみんなamazonなんです。まあ、機能的だし、見易いし、顧客に対する安心感を与える意味でも無難な洗濯ではあるが、もっとこう自己主張がほしい。こんなテンプレートコピーのような仕事をしてても、あんまりワクワクしないんだよね。企業も、商品を顧客に渡すだけの作業になってる。モノに対するポリシーが感じられない。
昔、よく言ってたミリタリーショップは、商品は乱雑に置いてあるし、汚いし、入荷は不定期だし、そんなお店だったが商品に対する思い入れはすごかった。そんなお店に、よくワクワクして、宝探しをするように積み上げられたダンボールを探しまわしたものだ。もうこういったお店はほとんど無くなってしまったな。社会のニーズではないのだろうか?
「この商品がスゴいから、みんなにも使ってみてほしい」といったポリシーを持ったショップオーナーが今はどれだけいるのだろうか?私は「この商品安いから、みんなに買ってほしい」としか感じないECサイトが多くて少々困惑してる。
なごり雪見て泣いたなー(T_T)
2002年の作品だが、なんとなく気になっていたのでレンタルしてみた。中年のなつかし恋話かとおもいきや、見ている内にストーリーにどんどんと引き込まれてしまった。最後には完全に感情移入してしまって号泣。んー歳をとると涙もろくなるのかな。
自分の過去の記憶と重ね合わせてしまって、今までの人生で得たもの、うしなったものなんかをしみじみ考えたりしてしまって・・・。幸い、僕の場合は失ったものよりは、得たものがおおかった。幸せな人生よありがとう。と素直に思えたりする。
テーマになってるのは「なごり雪」。映画では伊勢のおっさんバージョンだったが、本官的にはイルカのほうが好物である。
そんなことより、
また、午後から仕事してないw
明日はがんばろ!





















