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Archive for the ‘openX’ Category

openX2.8.5へのバージョンアップで通常広告表示終了

openXのバージョンアップ作業で通常広告を強制終了してやった。フフフ・・。でも意外とクリックする人が多くてビックリした。これがアフィリエイトの威力なんかな?

約10日間の表示で、6万円ほどの収入になるらしい。フッ、サーバーのランニングコストにもなりゃしねえぜ。通常広告の表示は俺の強い拒絶反応で中止になる公算大だ。広告収入というビジネスモデルに反発しているものあるが、

正直、サイト管理が邪魔くさくなるからイヤなんだ。

クライアントへのレポートスプリクトやメンテナンスにも気を使うしな。またこんな事ブログに書くと広告が減ってしまうゼ。でもゲームやミリ関連の広告は土下座しても掲載させてもらうので是非出稿お願いしますm(_ _)m

openXのバージョンを2.8.4へアップグレード

広告表示をするためのシステムであるopenXを最新バージョンの2.8.へアップグレードしておいた。セキュリティのバージョンアップが含まれている様なんで、インストールしてる人はバージョンアップが必要だ。

openx のバージョンを2.8.2へアップグレード

COMBAT.CHの広告管理を引き受けるopenxのバージョンを2.8.1から2.8.2へバージョンアップする。今回は古いクズデーターを一掃したいので、アップグレードもしくは新しくインストールするかを悩んでいる最中。

2.8.2は脆弱性へのパッチを含んでいるから、openxを運用してる人はアップグレード忘れないようにね。

広告管理のopenx-2.8.1へアップグレード

広告管理に使用してるopenxを最新のバージョンにアップグレードした。フォルダにダウンロードしたopenx-2.8.1を上書きし、サイトにアクセスすると自動ウィザードが起動する。途中、システムの注意やパーミッションの指示が出てくるが、書かれている通りに設定した。php.inの設定ついでに、メモリー制限設定を512MBにしておいた。

openx-28-user-guide-openx

うむ。なんか広告表示が速くなっているような気がする。一通り触ってみたが、データーなども無事に引き継がれているようだ。ただ、旧バージョンから

M2M認証エラー:パスワードが合致しません

というエラーを吐く。openxのホームからデータを引っ張ってくる際にエラーを吐いているようなのだが、原因は不明だ。たまにエラーを吐かないときもあるし。openxのフォーラムなどのサイト情報表示ができないだけで、広告表示や管理に作動に支障は出ていないので、とりあえずは良しとしよう。頃合いを見て修正してみる。

openXの使い方が分かりやすいサイト

openXについて調べてたら、詳しく解説しているサイトを発見したのでメモ。さすがはグーグル様、余す所なく網羅されていらっしゃる。つーか、最初にちゃんと検索しとけって感じだがな。でもこれから使おうかな?と思ってる人達には、たぶんかなり役に立ちそうな感じだ。

openX MasterGuide

ガイドブックも発行されているようなのだが、製品の購入については見あたらないのでまだ発売していないかもしれない。発売されたら買ってみよう。

openXの構造をある程度理解したよ(階層構造)。

openXは見た目もスタイリッシュだし、機能も申し分ないのだが、かなり使い難いモノになっている。先週の土日でチャッチャと使い方をマスターしようと持ったが、意外と難しくて難儀した。マニュアルが英語のみである事も、判りにくい原因だけどな。やっぱネイティブな英語が使える人はウラヤマシいな。

まずは管理権限の概念。階層の理解ができないと、openXについては使えないと思って間違いない。

  • openXのすべての権限をもつ最高管理者。おおむねopenXをインストールした人になる訳だが、当然すべての操作についての設定、変更、削除の権限がある。
  • openXが凄いところは、自分だけでなく第三者にもこの広告管理システムを貸し出せるところ。だが、この機能が全体の設定を難しくしている原因でもある。最高管理者だけが追加する事ができるのは「ゾーン」という項目で、この項目の意味がなかなか理解できずに苦しんだが、「広告を表示するサイト」と考えれば分かりやすいだろう。普通は自分のサイトが広告を表示するサイトに該当すると思うが、俺の場合は3つあるので、当然登録も3つした。それぞれのURLとサイト名、サイトの紹介などを入力して登録。自分で利用する場合は、最高管理者と同一人物なのでこのままでよいが、もし第三者に貸し出す場合は、この広告を表示するサイトに広告代理店ユーザーを追加して広告管理をさせる事ができるようになる。ここがopenxのキモになるのだが、いかんせん分かり難い。
  • 最後は広告主。これは直接広告を契約(バナー広告を表示させる人)してくれる人になる。この広告主ユーザーを追加する事で専用ページにログインし、アクセスレポートやバナー画像の変更を広告主自身でやってもらう事になる。もちろん、広告主ユーザーを発行しないで、専用ページを非公開にする事も可能。

最高管理者はすべての項目にアスセスできるので、余計に操作や設定が分かり辛いだろう。代理店ユーザーや広告ユーザーについては、操作できる項目しか表示されないので、操作は簡単に感じた。使い方は難しいが、理解できれば、これだでも広告管理サービスのコンテンツを展開できるシロモノだ。実際、俺もやってみようかと思ったが、とてつもなく

サーバーのリソースを異常に食らう。

個人ユーズでも、レンタルサーバーだと怒られてしまうかもしれない。専用サーバー機が入手できれば、独立したサービスとして実験公開してみたい気はあるのだが・・・。

http://admgt.combat.ch (ログイン画面だけだけどね)

openXの管理画面

昨日からopenXをずっと触っていたが、かなかな権限の概念の把握に混乱していた。すべてを統括する管理者は当然分かるが、広告代理店、広告主といった概念と、openX内での権限についてがいささか分かり難い。日本語パッチの日本語が少々難しいのもあるが、一連の関係を理解するのに半日かかった。

設置自体は簡単で、ユニコード(UTF8)でのインストールなのでとくに問題となる所はなかった。設置フォルダにアクセスするとログイン画面が現れる。

う~んなんてスタイリッシュ(・∀・) 飾らない感じがとてもイイ!ユーザー名とパスワードでログインをすると、広告管理のメイン画面に移行する。

メイン画面は、フォーラムの記事や各種の情報が表示されるようになっている。ここを少し手を入れて、combat.ch仕様にしてみようと思っているのだが、このままの方がスマートで見やすいので悩むところ。右上の赤い線の枠に囲まれた、【combat.ch無料広告事業】の文字が見えるか!俺は本気だ!

無料広告事業の利用ユーザーに提供されるレポート群メニュー。期間を決めて表示したり、条件を絞り込んだりと、いろいろな方法で整理してインデックス化する事もできるようだ。また、必要な情報はEXCELでダウンロードできるが、システムの日本語の場合の文字コードがUTF8の為に、ダウンロードしたファイルを表示すると文字化けする。残念ながら、これに対する対応策はないので、EXCELの文字コードをユニコードで表示するか、秀丸のような多言語をサポートしているテキストエディタでファイルを開く必要がある。この辺は改善の余地がありそうだ。

管理画面のスタイリッシュで、高機能。なかなか期待が持てるopenXだが、もうちょっと日本語をやわらかく(分かり易く)する作業を今週の土日にかけて作業する予定だ。

広告管理にopenXがいいね。

昨日、バナー広告の無料展開をブチ上げた所だが、結構な反響を頂いた。無料展開に心配して頂くメールも数多く頂いたのだが、俺もなんの考えも無しにバナー広告無料展開をブチ上げたのではないので安心してほしい。

内向きには無料だが、外向きには金を取る予定

なので・・・。それとアクセスについての質問も何件か頂いたのだが、現在は月間59万ページビュー(PV)、検索については月間約302万件のリクエストに応答してる。1ページあたりの広告価値としては、毎月$719USDくらいとの事だ。参考にしてほしい。

予想外の反響で、気合を入れて広告管理のプログラムを修正しているのだが、実は元になるプログラムは1999年当時のもので、何度か修正をかけているものの、処理方法などは古いままだ。CGIだし。

そこでphp化か、もっと効率のよい方法を探して検索していると、openXなる広告管理のウェアがあるらしい。これは俺が実装したいと思ってる事の90%は、すでに実装されている。GPLだし、このopenXに手を加えた方が早そうだな。いや、そうしよう。時間的にも短縮できるし、これに、アクセス統計プログラムを関連付けるだけで、ほとんど運用したい事は完成してしまうし。

しかし、こんな多機能で優れたウェアがフリーで公開されるようになるとは・・・なんかすごいな(^▽^)

興味のある人は、こっちから公式ページを見てみて。デモもあるし。レンタルサーバーなんかでは運用は難しそうだけど、自主サーバーなら楽勝だ。