Archive for the ‘トイガン’ Category
余った部品でガスブロM16A4を作ってみた
先週、なんとなく工具箱を見ると、工具箱の蓋が閉まらないくらいにWAM4のパーツがたくさん余っているのに気づく。A型人間の俺は、こんな中途半端な蓋の開き方は許せない。しかしパーツを捨てるのももったいないので、ここはこの余剰パーツを利用して、
GBB M16A4を作ってみようじゃないか
という事で仕事の時間を利用してシコシコと作り始めた。不足するパーツもあるので、近所のお店に買い出しに出かけたりして約4時間後にはM16A4 が無事完成!
フレームやバレル、ストックなんかを買ってしもうたので、結局5万円くらい使ってしまった。なんと今月の駐車場代まで使い込んでしまう始末である。あーんお金なーい(T_T)
しかも、M16A4を作った為に、大きな部品は使われず仕舞で
結局工具箱の蓋もキチンと閉まらない
状態なんだ。本末転倒である、
東京マルイL96AWSに大きな実銃用スコープを取り付けようと試みる。
随分と前に吹田にあるGATE-1で実銃用のスコープを購入したのを思い出し、納屋を探し回わってついに発見!うんうんこれは結構でかいスコープだぞ。たしか特価で4000円くらいで購入したような気がするが、どうしてなかなか立派なスコープじゃないか。
さっそくL96AWSを出してきて、スコープを並べてみる。うーんいいかんじ。イラクとかの写真でよく見る対比は、こんな感じだ。よかよか。
早速取り付け作業を開始。六角レンチでスコープを取り外していく。そして新しいスコープの載せようとしたときに衝撃の真実が・・・
マウントリングが小さいんだよね( ・∀・)
そーかーマウントリンクの径にサイズがあるんだなー。そういえば箱に径が書いてあったような気がするなー。今週末にでもマウントリング買いにいってくる
東京マルイL96AWSにスコープを付けてみた
東京マルイL96AWSにスコープをつけてみたが、スコープが少し小さいようで、あんまりシックリとこない。実際に軍隊で使用している写真を見ると、やっぱレンズの大きいスコープを装着している例が多く見受けられ、実際そっちのほうがカッチョいい。
もともとM14に取り付けていたスコープなんだが、M14ではサイズ的に違和感はなかった。やっぱL96AWSが相対的にデカいライフルなんだろうな。そういえば以前に実銃用のけっこう大きいスコープを買ったような記憶が・・・ちょっと探してみるわ。こうなってくるとやっぱり
パイボットが欲しいと思うのはガンオタの性
だな。でもどこの品切れなんだよね(´A`)
東京マルイのエアーライフルL96AWSが到着した。
今日荷物を受け取ったので早速箱から出して撮影した。エアーコッキング式はSS9以来の入手となるのだが、コッキングが思ったほど重たくないので驚いた。10年近い年月の差を激しく感じたな。COMBAT.CH用コンテンツ用に早速簡易レポを作ってみるが、なかなか低価格の割には出来がいいよ。
みんなもうL96は入手したのかな?
昨日発売だと思ったが、まだCOMBAT.CHのオフィスには来ていない。たしか予約してたと思ったが、勘違いだったかな?個人的には久しぶりの狙撃銃の購入なんで、結項ウキウキして到着を待ってたりするんだ。もし、予約してなかったら、松屋町でもいって調達するしかないかな?
小売店はどこも売り切れっぱいよな(´A`)
GHKマガジンのバルブ内を仕上げ直し
前回マグナセンターから購入したパルブスプリングは残念ながらGHKマガジンには利用できなかった。Oリングとのサイズがタイト過ぎるので、WA用ノーマルスプリングではまったくテンションが確保できなかった。「押したら押しっぱなし」のバルブでは
役に立たない鉄クズ
んだよね。どうにかしてバルブとOリングの動きをスムーズに出来ないか?とサイズの小さいOリングを利用してみると、ガス漏れする。
なんか動きがスムーズになる方法がないかとバルブシリンダーの中をの覗いてみると、仕上げ加工がキチンとされていない。金属表面ザラザラの状態なのでまずは表面加工してみよう。
綺麗に鏡面仕上げしてみたところ、かなり動きがスムーズに改善。ノーマルマガジンのガス放出量の8割強(体感値)くらいまで改善されてきたようだ。
使えるマガジンまであと一歩。もう少し加工が必要だね。
GHK M4マガジンのOリングをシリコンリングに交換
この前の調整で、弾を撃ち出すマガジンとしての調子はいいのだが、ノーマルのマガジンと比べてブローバックが弱いのはどうも合点がいかない。燃費が悪くなろうが、やっぱ「ガッガッ」と強いリコイルが好みな訳で、できるだけノーマルのキック力に近付ける為に手を入れてみる事にした。
先ずは手始めにOリング交換。これで改善するとは思えないが、バルブが少し固めだったのでシリコンOリングに交換しておく事にした。早速マガジンをバラバラにする。
取り付ける前にノーマルのOリングと比較したみたが、同じM5サイズなのにシリコン製の方が少し小さいような気がした。交換後、パルブの動きが少しスムーズになったような気配がする。ガスを入れて2時間放置してみたがガス漏れはない。
試し撃ちをしてみたが、なんか発射サイクルが上がったような気がする。残念ながら劇的な変化はなかったようだ。こんどは、WAのノーマルバルブスプリングを入手して、同じスプリングテンションで再実験だ。
ちなみにこのシリコンOリングはひとつ73円で販売されているもの。通信販売で1つからでも注文する事ができるよ。
WAM4のボルトストップを確実にするボルト加工
最近ボルトストップのかかりが悪い。厳密に言えば、一度はボルトをオープン状態でストップを試みているようなのだが、ボルトの前進力に負けて流されているようなのである。弾がないのにボルトオープンしないとは、なにかと情け無い。そこでボルトを少し削ってやる事にした。
削る時には、少し斜めに削ってやらないと、ボルトキャッチががっちりとボルトを固定してしまう。ボルトをリリースするときにはかなりの力が必要となるので注意が必要。
この加工で、8割方のボルトストップの具合だったものが、50発連続ストップまで改善。ガスのチャージ後、更に50発テストをしてみたが、すべてボルトストップが作動した。これでこそ、「ガスブローバック」である。
お約束事ではあるが、すべての加工は自己責任でな。ちなみにガス圧低下時のボルトストップ機能不良は、この加工でも改善しないので注意されたし。
GHKのマガジンよりWAのマガジンの方が力強い?
お天気も上々なのでM4をお庭で思う存分に撃ちっぱなししている。空き缶を並べて「バババッ」と乱れ撃ちである。ところでこの前購入したGHKのM4用マガジンだが、外見は大変気に入ってはいるものの、ノーマルのマガジンと比べると
ブローバックがいささか弱い
のが難点だ。体感的にはWA製マガジンの2/3程度のキックしかないような気がする。やっぱガツッとしたハードなキックをいつも再現したい訳で、ここをなんとかしてみたいと思っているのだがなかなか上手くいかないでいる。
バルブ内のスプリングテンションを少し弱めにすれば、バルブ打撃時にガスの流量が多めに流れるのではないか?と脳内シミュレートしている。しかし変に触ると初速を超えてしまっては問題だし・・・。おもちゃの鉄砲の初速云々で、合法・非合法が隣り合わせなんてなんか異常だよな。日本も世知辛くなっちまったもんだ。




































