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Archive for the ‘Server’ Category

RSS生成サービス【rsspod】

コア部分は組みあがった。あとはゲスト(メンバー向け)の処理をどうするか?ちょっと面白い処理をするプログラムがあったので、そちらを参考にしてみようと思っている。

んで、名前はRRSPOD(あーるえすえすぽっど)に決定。新しくドメインを取得するかどうかは、もうちょっと前評判を見てからにしようかと思う。べつにサードドメインでもいいしね。ただ、外枠的には、combat.chやJSDF.ORGとはまったく別のサービスになるので、これらのドメインを使用する事はないと思う。

おっと、今度サービスを開始するRSSPODが何をするサービスかというと、

どんなサイトからもRSSを作り出す

サービスで、当然RSS機能などないウェブサイトからRSSを生成する事ができるようになる。既にRSSを生成しているサイトでも利用できるだろうが、あまり意味はないだろう。RSSPOD使い方はチョー簡単で、RSSが欲しいウェブサイトの

URLを入力するだけ

で、たちまちRSSフィードが出来上がってしまう。おーなんたるグッドジョブ。あとは出来上がったRSSのURLを、リーダーなどに登録する事で、登録した最新情報などが手軽に受け取ることができるのだ。

もうひとつ、登録したURLからRSSを生成するのだが、これをHTMLで出力する機能もついている。これはキミがウェブサイトを運営している場合、ちょっと他のサイトの更新情報なんかをTOPページに表示したりする事ができるようになるのだよ。例えば、米軍のニュースとか、自衛隊の特定の部隊の公式サイトの更新情報とか、TOPページに表示したりする事ができる。そうそう、combat.chのトップページのように、他のサイトから情報を引っ張ってくるコンテンツが、自分のサイトに簡単に組み込める訳だ。

利用料金などと野暮な事は言わない。こちらで妄想していたように

利用に費用はかからない

つーか、お金貰うほど画期的でもアイデアを捻り出した訳でもないので。ここは無料のフリーダムな精神でいきたいと思う。肝心の公開時期だが、ベータバージョンは10月末から11月中旬に公開予定。combat.chからの利用登録開始は、もうちょっとズレ込む可能性が高い。combat.chの次期バージョンアップとの兼合いもあるので・・・

RSSPODを利用してニュースを集めまくりたい兵は、ベーターバージョン公開まで今しばらく待たれたし。

サーバー管理部門の取材があったよ(^▽^)

このまえ、こちらの記事で俺が異動となる事をお知らせしたが、管理部門の独立と新規事業について、業界新聞の取材があった。なかなかサーバーやネットワークについてなんかは、フツーの人にとっては馴染みが薄いので、ある程度分かってもらえるまでの説明がかなり大変だった。 Read the rest of this entry »

サーバー管理部門の独立化をする

現在のサーバー管理業務全般について、業務を本体から分離して独立化する。ややこしい事をするなと反対はしてみたが、ムダだった。サーバー管理会社を別に設立するらしいのだが、そちらの会社に移動となる。 Read the rest of this entry »

RSSCのCron設定メモ

xoopsのモジュールの一つである「RSSC」。はっぴぃりなっくすさん作成のモジュールだが、この便利なモジュールをcombat.chとjsdf.orgで利用している。なかなか良くできたモジュールで、もともとは俺がニュースを収集するのに利用してたのを、便利なために2006年あたりから一般公開してる。

今までは、RSSCモジュールにアクセスすると、データベースを更新するモードで運用してきたが、タイミングによってはデータベース更新に時間がかかり、データ転送が止まってるように感じる事があったので、定期的に更新される為にcronでデータベース更新作業をさせる事にした。

RSSCのTXTには、

22 3 * * * /usr/bin/php4 -q -f /home/***/html/modules/rssc/bin/refresh.php password

と記載されているが、このままcorntabに記述して実行しても、以下のエラーが出る

/bin/sh: /usr/bin/php4:No such file or directory

どうもphp4がねえよ。との事らしい。んでphp4の4を削除してただの「php」で記載する事でこのエラーを回避する事ができる。

22 3 * * * /usr/bin/php -q -f /home/***/html/modules/rssc/bin/refresh.php password

これで無事にcron作業を開始してくれる。アクセスのタイムラグもなくなればいいな。

xoopsのUTF8化で、phpmyadminでデータベース参照時の文字化け回避

ちょっと長いタイトルだが、回避できたのでメモ。xoops本体のUTF-8化は比較的簡単だが、このままインストールするとmyphpadminでデータベースを見ると文字化けしてる。このデーターをダンプしてみても、文字コードを変更してしても文字化けが治らないので、バックアップ体制を考えると不安でたまらなかった。以下にこれの回避方法と環境をメモしておく。忘れると大変だから。

【状況】

インストール後、xoopsを開くが文字化けなし。UTF-8表示が成功しているように見えたが、myphpadminからデータベース内を見てみると日本語が判別不能な文字化けを起こしている。xoopsの管理画面から設定画面で日本語を入力してみるが、xoopsではきちんと表示されるもの、phpmyadminでは文字化け発生。

【状況回避】

.htaccessをフォルダに置く

php_value output_handler none
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language uni
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.http_input auto

php_value mbstring.http_output pass
php_flag mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.substitute_character none

んで、xoopsのフォルダにある /class/database/mysqldatabase.php に変更を加える。

236 244行目付近の$result =& mysql_query($sql, $this->conn); $result = mysql_query($sql, $this->conn);の上部に、

mysql_query(“SET CHARACTER SET UTF8″, $this->conn);

を追加する。

これで修正してみたら、バッチリ。管理画面から日本語を入力してみると、xoops側もphpmyadmin側も文字化けなし。ただ、通常インストール後にこのパッチを当てたので、一部日本語が文字化けしているが、管理画面かmyphpadminから修正すれば文字化けしないで表示される。

ひょっとしたら、パッチを当てた状態でインストールすれば、まったく文字化けのない状態でインストールできるかもしれない。

【追記】

mysql_query(“SET CHARACTER SET UTF8″, $this->conn);

この文字コード指定だが、UTF-8,ja-UTF8,utfなどをそれぞれ実験してみたが、myphpadminの文字列が文字化けしないのはUTF8だけだった。普通はUTF-8だと思うのだが、なにかしら不安は残る。まだ検証の余地はありそう。

UTF-8化で躓いてるんです。

今週の土日は、JSDF.ORGのUTF-8化を思考錯誤してた。xoops本体のUTF-8化は既にできているのだが、データーが上手くいかない。xoopsから見ればすべて”?????”の表示が絶望感を誘う。phpmyadminからみた時は文字化けしてないので、xoops内部のエンコードらしき事は分かるのだが、.htaccessでmbstringの設定をしても改善されず。思いつく方法はすべてやってみたが解決には至っていない。文字化け問題は奥が深いわ。

当面はECUで作動させておくしかないのかな~。でも多言語化ならUTFだし、今後の拡張性を考えればやっぱりUTFなんだよな~。

バーチャルドメインでのopenPNEの携帯用設定。

まず、サーバーではメインのメールアドレス(mail.xxxx.com)が運用されていて、openPNE用にバーチャルドメイン(mail2.xxxx.com)か、またはまったく別のドメイン(newmail.cccc.net)でopenPNEの携帯機能を作動させる方法のメモ。Postfix+Dovecotで運用。
まず、BINDの設定をしてMX設定をし、メールアドレスとして機能する事が前提。
次にopenPNEのcofigを開き、以下を設定

config.php
// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'mail2.xxxx.com(またはnewmail.cccc.net))');

んで、次に/etc/postfix/main.cfを以下のように設定する。openPNEのドメインとは別なドメインでメールサーバの運用をしているので、

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain, mail2.xxxx.com(またはnewmail.cccc.net

mydestinationにmail2.xxxx.com(またはnewmail.cccc.netを追加する。そして最終行に、

virtual_alias_maps = pcre:/etc/postfix/virtual.openpne

を追加して一旦保存する。

次は、virtual.openpneという名前のファイルを、/etc/postfix/のフォルダ内に作成する。

/etc/postfix/virtual.openpneを作成

/^get\@sns\.sample\.com$/ openpne-request
/^p\d+-[\da-f]{12}\@sns\.sample\.com\$/ openpne-request
/^t\d+-[\da-f]{12}\@sns\.sample\.com\$/ openpne-request
/^b\d+-[\da-f]{12}\@sns\.sample\.com\$/ openpne-request

作成したら、もちろん保存。ここで、postfixを再起動しておく

#service postfix reload

最後に/etc/aliasesを設定

openpne-admin:    headquraters@mail.combat.ch(総窓口へ)
openpne-request: "|/usr/bin/php /var/www/html/OpenPNEのフォルダ/bin/mail.php"

etc/aliases修正を修正したら、

#newaliase

で再構築を忘れずに。先人達よありがとう!

pan2rpmコマンド実行時のエラー

ここんとこエラーになやまされとるな。またエラー発生。いっつもはこんなことないんだけどね

エラーメッセージ(一部抜粋)
Signing package (pass phrase required)
エラー: マクロファイル内で "%_gpg_name" を設定しなければなりません。
パスフレーズのチェックに失敗しました。

とかいいやがるんです。解決方法は以下

cpan2rpmコマンド実行時に『パスフレーズのチェックに失敗しました。』(以下参照)とメッセージ出力された場合はオプションに「–no-sign」を付加します。

# cpan2rpm --install --no-sign モジュールの名前

こんなことも、こうやってメモしとくと、結構役に立つ。

cactiで詰まったのでメモ

サーバーへcactiを入れてほしいとの要望があり、インストールしてみた。個人的には、MRTGでいいじゃネーノ?と思ったが、将軍とクライアントには逆らえない身。個々は素直に導入しておこう。

http://cacti.loaded.jp/

MRTGは今まで何度も導入しているので、勝手知ったるものだが、cacatiはそうではない。プログラム自体はMRTGと同じ製作者が作っているのだが、やりたいことを詰め込みすぎて、デメリットが目立ってしまってる。あくまでも私見ではあるが。

順調に作業が進むも、apacheのグラフ導入で、「グラフが生成されない」トラブルが発生。他のグラフは生成されているので、apacheのデーターを拾えていないかと思いしらべてみるが、データーは拾えている。???なぜだ???

エラーログを見てみると、確かにエラーを吐いてる。このエラーを辿って修正してみるが、上手くいかない。

一日悩んだ挙句、解決方法は意外なところにあった。cactiの設定ファイルを設定するとき、cactiを導入したネットワーク外(外部のIP)からアクセスして設定していたが、cactiを導入したサーバー機自ら(127.0.0.1)で設定する事で、グラフ生成を開始した。現在も順調にデーターを生成している。コンフィグ画面を開いた元のIPを拾っているらしく、外部からコンフィグ画面にアクセスして設定するとそのIPがそのまま記憶してコンフィグに引き継がれるようだ。

なにはともあれ、よかった。

ネットワーク構造の変更を考えないといかん。

最近、JSDF.ORGの利用者が伸び続けている。ちょっと前は自衛隊の不祥事がある度に、急激にアクセスの伸ばし、そして沈静化とともにアクセスが減っていくパターンだったが、ここんところ(去年の11月くらいから)は減りがない。本当にみごとなくらい減りがない。

現在、JSDF.ORGはcombat.chのネットワーク内に間借りをしている感じになってる。しかし、アクセスがcombat.chを逼迫しつつあるので、なんらかの対策が必要となって訳だ。これは非常にじゃまくさい。JSDF.ORGはここまで成長するとは思っていないから、分離を考えて構築していないのだ。UTF-8化のままならい、いや殆ど放置状態だと言うのにだ。ネットワーク構造の変更なんてチョーメンドクサイ。でもしないとマズいのよね(´A`)

JSDF.ORGを分離して、独立したネットワーク構造にするのか・・・予算請求したらおこられそうだな(^ω^)

taRgreyでスパムメールを排除しようと思ってる。

ここしばらくはspamasassinとprocmailを活用してスパムメールを排除してたが、ここ最近急増してきた。ここ15日間kらいで80000通近くきてる。うち半分は排除に成功しているが、それでも4万通ものアホメールが俺のメールブラウザを賑やかしにしている。キャバクラのねえさんからのメールをスパムと一緒に誤って消してしまう程、深刻な事態になっている訳だ。

そこでtaRgreyなるもので、スパムメールを排除しようと決意してみた。数少ない女性からのメール(たとえ営業であってもだ)を、これ以上誤って消してしまう事があってはならない。

そう決意して導入作業をする事15分、一応設定してみたが上手く動いていない。スパムどころか、普通のメールもすべてブロックしているようだ。これではいけない。ビール飲みながら作業していたから、どこかの記述を間違ってしまったのかも知れない。

気を取り直していろいろやってみるが、最大のパワーでtaRgreyさんはすべてのメールをブロックしてくれている。これじゃだめだ。とここで力尽きたのがついさっき(23時ころ)

さて、風呂でも入るか。

Greyboxつーのが便利だわ。

クライアントからの要望で困るのは、「こんなヤツしてよ」ととても曖昧な表現で言われる事。該当するようなサンプルを探し出すだけで大いに疲れる。今回のクラアントもこんな感じ。「ぴょこっとちっちゃいウィンドウが出るやつ」と言うわけよ。まあ普通な聞けば、別ウィンドウで開けばいいのだが、最近のブラウザーなんかではポップアップはできない場合は多いし、俺的には好きじゃない感じだ。

なにかないものかと探してみると、GreyBoxなるものを発見。

GreyBox

カッチョいいホップアップがぴょこんと出る。これはカッチョいいぞ。デザインもクールだし、別にブラウザーを起動する訳でもないのでかなりお気に入りだ。

「ぴょこん」となにかを表示させたい時には、使ってみては?

ハードディスクの異音。

ブログでも書こうかと思いデスクに向うと、横にあるサーバーから若干異音がする。経験則からいって、あまりよろしくない系の異音だ。ハードディスクのランプが小刻みに点滅するのと同時に、その異音は聞こえてくる。ああ、もう幾分の時間もおまえにはのこされてはいないのだな。最後の力を振り絞って、激しく回転数をあげている。

くそー。ハードディスク買いに行くのジャマクセー。データーの移動もジャマクセー。

SSLでエラー12263などとホザキやがるのです。

サーバーにhttpsでアクセスしようとすると、「エラーコード -12263」とエラーを返しやがる。IEでしてみてもはやり接続はできないようだ。なんなんだよッ。しかたないのでちょっとしらべてみた。

ヴァーチャルホストの設定が原因だった。いつも設定しているのは、

——————————————————-

NameVirtualHost 192.168.1.100
<virtualhost 192.168.1.100>

省略
</virtualhost>

——————————————————-

上記の設定だと、httpsでの通信にも関わらず、httpで通信してしまい、

-12263:SSL_ERROR_RX_RECORD_TOO_LONG

を吐き出しているもよう。なので

——————————————————-

NameVirtualHost 192.168.1.100:80
<virtualhost 192.168.1.10080
省略
</virtualhost>

——————————————————-

ポート80を明示的に指定してやれば、問題は回避できた。

ちょちょちょっと待ってクレ( ゚Д゚)ハァ?

ここ1週間は通常業務がアホほど忙しい。しかも現在継続中。他の部門のサービスが拡充するとかで、俺まで駆り出されて四苦八苦。仕事中にM4も弄れないじゃないか。まったく。

しかもサーバー増設で、いままでサーバールームに鎮座していたcombat.chのサーバーが、事もあろうにサーバールームからの退去を迫られ、即効でサーバールームの外へ。き・さ・ま・ら~と思ってはみても、「実験用」として運営している事になっている以上、反抗はムダだ。サーバー機はおもいっきり俺のデスクの横に置かれてしまう。combat.chのサーバーはちょっと古いから、作動音がウルセーんだよ。大型ファンがヴォンヴォンと唸っていやがるぜ。

昨日の夕方から移設作業して、たった今終了。すべてのサーバーの稼動もよし。今日はWAM4のメタルチャンバーでも探しにいこうかと思っていたが、眠たいのでとりあえず中止にする事にした。(´・ω・`)