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Archive for the ‘Server’ Category

携帯メールの取り扱いに四苦八苦

ちょっと前にCOMBAT.CHのモバイルページを設置したんだが、これで結構なアクセス数が増加している。携帯ユーザーが多い証拠なんだろうけど、COMBAT.CHの場合は収益構造が広告収入ではないので、単純なアクセス増加はコスト増にしかならないジレンマを抱えている。アクセスが増えて嬉しいのは、ただ単純に「うれしいから」という小学生並みの理由だけだ。

アクセスが増えるのは嬉しいが、もう一つ問題がある。メールのやり取りだ。携帯端末からだと、コンテンツの一部やメールのやり取りがどうも文字化けしてしまって問題なんだ。サーバーの設定にも問題がないとは言えないが、

日本の携帯端末の文字コードに問題がある

と言わざる終えない。サーバーを完全に携帯端末仕様に合わせると、それはそれで他の部分で問題が発生するし、一体どうしたらいいんだ(♯・∀・)

コンテンツはともかく、とりあえずはメールだけでも文字化けを防ぎたいもんだ。一応、携帯端末からのメール利用に関しては小さい携帯端末向けサーバーを開けさせて迂回するように設定した。しかしこれでもSONYの少し古い端末で利用すると、一部文字化けが発生している。

あ・た・ま・い・た・い

サーバーネットワークが不調な感じ

サーバーに接続されてるネットワークがどうも調子が悪いようだ。情報が更新されたりされなかったりと不穏な動きが目立っている。よもやハッキングってコトはないと思うが、一応すべてのサーバーのチェックに入る事にした。

単にトラフィックの混雑だけならいいんだけどね。「万が一」つー事もあるからね。新しいサービスを初めてるからそっちの関連かもしれないケド・・・

ご迷惑をおかけするかと思うが、生温かい目で見守っててほしい

ディスククォーター(quota)のメモ(ユーザーの設定)

初期設定が完了すると、あとはwebminから操作すれば簡単にユーザーへのディスク割当が行える。が、一応、ターミナルからのやりかたも記載しておく。

①ユーザー「Taro」に対して制限をかける場合。

# edquota -u Taro

表示された画面上で必要事項を変更して、

#quotaon -av

で完了。

■quotaが起動中に作業する際の注意点

サーバーを再起動したりするとquotaは自動で起動している。ユーザー情報を変更したり、データベースを変更する際は、一度quotaを停止させてから作業する必要がある。

# quotaoff -ug -a
quotaに関する作業

# quotacheck -ugv -a

# quotaon -ugv -a

以上のような段取りを踏む必要がある。けっこう邪魔くさいので、webminから設定するほうが楽だね。

ディスククォーター(quota)のメモ(インストールから初期設定)

しばらく使わなかったら忘れてたディスククォーターの設定方法をメモしとく。

①ますはインストールされてるか確認

# rpm -q quote

quota-3.10-2(インストールされてる場合)

②インストールされてない場合はインストール

# yum -y install quota

③クォーターの有効性を確認

# vi /etc/fsta

usrquota(grpquota)を容量制限したいフォルダに記載する。この時絶対に/bootへの設定は厳禁。システムが起動しなくなる場合がある。

LABEL=/home /home ext3 defaults 1 2

LABEL=/home /home ext3 usrquota,grpquota 1 2

④ここでシステムを一度再起動させておく。

⑤制限を設ける対象のユーザーやグループとその規制内容を記録する為のデータベース用の空のファイルを、規制を設けるディレクトリに # touch コマンドで作成します、

#cd /home

#touch aquota.user

#touch aquota.group

#chmod 600 aquota.user

#chmod 600 aquota.group

#quotacheck -ug /home

これで初期設定は終了。

社内メール用サーバー(CobaltQubeES)の調子がよくない

当然と言えば当然かもしれない。すでに稼動から13年近くが経過している。うちの会社でももっとも古いサーバーのひとつになってる。もちろん外部からの通信には怖くて使えないが、内部だけならまだまだ十分に使えるヤツだったが、もうだめかもわからんね。

この形が好きだったんだけどな~。発売当初は、この「青い箱」のセンスに惚れ惚れしたもんだ。既に製造会社もなくなり、サポートもとっくに打ち切られているが、なぜかこのマシンを使用し続けている。

しかも同じコバルト製のRAQシリーズも、社内ユーザー専用のデータベースサーバーとして活躍中だ。もうそろそろ限界かな~

フリーペーパー用のサーバーを無償で提供

フリーペーパー発行に向けて準備してきたサーバーだが、俺自身が他の業務の為に専念できないのでしばらく延期になっている。そこで浮いてしまったサーバーだが、ミリタリー系のウェブサービスを提供する人に無償提供することにした。詳細は非公開なのでここには書けないのだが、なかなか面白そうな企画だ。

サーバーを無償で提供する事で、ユーザーへのサービスも無料での提供が可能ということなので、浮いたサーバーの活用方法としてはベストだと思う。

最近は普通の業務が多くて、COMBAT.CHの管理もおぼつかない状態。なんとかこの状況を打破しなければ・・・

移動型サーバールームを作ろう。

ウチのサーバールームはもちろんだが室内にある。オフィス内に固定されている訳だが、このサーバルームを作るのには結構なコストが掛かっているいるらしい。電子ロックや、電磁波遮蔽材が高いようだ。こんな高いサーバールームでも、災害時には役に立たない。発電機はあるが、室内にあるこの発電機をブン回して、通常作業ができるとはとうてい思えない。そんな問題を解決するアイデアがある。2トンの保冷車トラックなどをサーバールームに改造してしまうのは、どうだろうか。combat.ch的には、M1010アンビュランズをサーバールームに改造するなんて、どうしてなかなかオツじゃないか。

dsc_1110

dsc_1118

通常はケーブルを利用して外部から電力とネットワークを確立。地震や火事などの非常時には、車両ごと移動して、避難地でネットワークを確立すれば、サーバー停止のリスクは大きく低減できる。そんな非常時にcombat.chのサイトを利用しているヤツがいるとも思えんがな。

ただ実際の運用には問題点がいくつかある。

  • 車両自体のセキュリティ
  • 湿度、露結などの問題
  • ゲートウェイを車両内部に設置(保安上の問題)

工夫さえすれば、なんとかなりそうな問題ばかりだが、「車両盗難」にあえばすべてのデーターを物理的に奪われる事になるので、機械的にサーバーをロックしてしまう方法が別に必要になってくるだろう。欠点はあるものの、この移動式サーバールームには利点も多い。

  • コストが安い
  • 完全防水
  • 非常時に強い
  • 冷房費が安い
  • 電磁波被害がない
  • 万が一のガサ入れ時にはデータを遠隔で破壊できる

発電機さえ積んでおけば、LANケーブルがあるところならどこでも運用できるのが利点。もし、シンガポールの衛星通信サービスを利用すれば、完全に独立したネットワーク域を持つサーバー設備に早変わりする。うーんなんともすごいじゃないか。ただ、combat.chで

そこまでしてどーすんだよ

と言われしまえば返す言葉もないが、他の事業で利用できそうなので一応申請だけしてみる事にする。なんか作るのっておもしろいじゃん。

この記事を書こうと思って、ググッてみると、IBMの「コンテナ型データセンター」 なるものがあった。ダイハードに出てきた大型トレーラーのコンテンナでデータセンターをやってしまおうという考え方だ。が、いささか大きすぎる。同様に HPでも製品としてはラインアップされていたが、貨物用の20フィートコンテナを利用する為に自由な「移動」はできない。両製品とも価格的には拡張させる気がないほど異常なほど高いのが特徴だ。やっぱ2トンの保冷車がいいよ。中古で30万も出せばあるしね。サーバーを抜いても100万円もあれば立派なサーバールームが完成するよね。

combat.chのサーバーが重い。

去年の末からcombat.chのサーバーが重い。CPUの使用率が80%を超えるときもザラになってきた。サイトの作り替えをしている影響もあるだろうが、それでもチト重すぎな感があるので、思い切ってサーバーの更新を一緒にしてしまおうと思ってる。初めはサーバーの一部を間借りしていたcombat.chだが、現在ではサーバーまるごと一つを完全占拠してしまってる。ま、10年間のデーターや資料が蓄積されてるので仕方ないけどな。

出来れば2月中旬にはすべての作業を終了したいが、他のお仕事との兼ね合いもあるのでなかな上手く行かないかもしない。でも近いうちに必ず改善するので、サイトページの表示が遅い件は今しばらく待って欲しい。

Fedora9でのtripwireインスコ

この前Fedora10をインスコしたのだが、ちょっと不安定だし、バグが多かったのでFedora9をインスコした。ファイルの改ざんを見地するtripwireを入れようとしたが、なぜが弾かれたのでメモしとく。fedora8ではでなかったエラーだ。サーバー機の問題かな?

■エラーの発生状況

tripwireをダウンロードしてインスコしようとする発生。

error: no acceptable C compiler found in $PATH

■回避方法

yumで”ない”といわれたものをインスコしてやる

yum -y install readline-devel.i386
yum -y install gcc gcc-c++

これでエラーは回避。インスコする事ができた。なんでこれらが入ってないかは不明。Fedora9のOSインスコ時にいつもと同じように設定してたとおもうんだけどね

ま、回避できてヨカッタ。(*´∀`)ノ

SeaGate製HDDって・・・ど真ん中ストライク!

今、巷では「SEAGATEハードディスク問題」で話題騒然だ。どうも不良品を販売していたらしく、隠蔽体質が被害を拡大させたらしい。年末のクソ忙しい時に新幹線がストップした事件も、このハードディスクに起因するものだったらしい(サイバッチ調べ)。これらの問題の拡大を受けて隠蔽が困難となり、SEAGATE社はとうとう「不具合」を認める発表をした。

ところで、俺もついこないだHDDを購入したのだが、実は問題のSEAGATE社製を購入して設置していた。米国のサイトでシリアルから検索してみたら、見事に不具合ありの問題ハードディスクだった。新しいハードディスクに移動した

大量のバックアップデータどうすんだ!クソが(#`Д´)

構築にどんなけ時間かかってると思ってるんだ。しかも3台ともSEAGATE製で、すべてがアウト。ホントやるせないぜ。とりあえず、日本シーゲート社の公式発表待ちだが、どうにせよ、もう一度作業のやり直しは絶対避けられない。(*・ω・)

試験サーバーにFedora10をインストール

去年の暮れに正式版がリリースされたFedora10。特に問題も報告されていないようなので、Fedora10の試験サーバーを導入した。使い勝手はFedora8と大差ないものの、なんかちょとモタつく感じがするのは気のせいか?ホストマシンの性能があんまよくないのかな?

しばらく運用テストしてみて、問題が発生しないようであれば入れ替えてみようかなと思ってる。

fedora10alpha-small_001

fedora10alpha-small_002

fedora10alpha-small_004

fedora10alpha-small_005

今回も野心的な機能が数多く盛り込まれているらしいが、多分ほとんどその機能を使う事はないだろうな。個人的には「PRM4.6」に少し興味がるくらい。

『Fedora 10』の新機能が明らかに

グループウェアにGroupOffice3.0をテスト導入

combat.chは、将来的にはライターに有償で記事を書いてもらって、ピックアップをcombat.chのサイト上で公開、本編をフリーペーパーで配布(もしくはダウンロード)の形態へと移行させていくつもりだ。既に2年も前から計画はしているが、予算や環境がなかなか整わないので、遅々として進んではいない。

今年に入って、海外のスポンサーが協力を申し出てくれたので、構想が大きく前進するかと思ったが、突然の世界同時経済危機でまたもや振り出しにもどりつつあるのだ。ま、いつでも始めれるように準備だけは・・・とカメさんスピードで準備はしている。

そこで、ライターさん達が利用する為のワークスペースがいるとの提案があったので、グループウェアをテスト的に導入してみた。combat.chからのお題出題や、記事のアップロード、資料の保管などを利用できる事が必要なので、ままこれがいいんじゃないかと、GroupOffice3.0を導入。インターフェイスは使いやすいし、なんかカッコいい。

このGroupOffice3.0はブラウザーで作動するのだが、なんか専用ソフトのような動きをして、とってもクール。ただ、残念ながらインターフェイスが日本語化されていないので、チト分かり難いかな。このあたりは、ある程度日本語化を頑張ってみようかなと思ってる。

一応、以下のURLでアクセスできるので、ライターになってもいいゼ的な物好きな人は、試しに使ってみてほしい。

http://works.combat.ch (GroupOffice3.0)

ユーザー名:demo パスワード:demo

GroupOffice

RSSPODの追加機能

おおまかな挙動に関しては大体完成した。が、一部のサイトでは文字コードの変換時に文字化けが起こる。どの言語でエラーが発生するのかはまだまだ追跡調査が必要だが、SHIFT-JISでは文字化けが発生する可能性がたかい。

ソースコードを弄ってる間に、普通のサイトからただ単にRSSを生成するのではありきたりなので、生成したRSSでアクセス解析ができるようにしてみようかな。リンクごとにタグを埋め込んでデーター収集するか、RSSフィード自体にタグを埋め込んでデーター収集するかのどっちかになるな。リンクごとにタグを埋め込むとすれば、かなり精度の高いアクセス情報が収集できそうだが、ログファイルが膨大になりそうなので無理っぽい。やっぱフツーにフィード自体のタグでデータ収集だよな。一応、アクセス解析ならこのくらいは収集してみたい。

  • ホスト名、国、都道府県、プロバイダや所属組織
  • インプレッション、セッション数、ユーニクユーザー、訪問者の追跡機能
  • 日別、曜日別、時間別のアクセス数
  • リンク元のサイト、URL、検索キーワードと検索エンジン
  • 利用者のOS、利用ブラウザー、言語、利用PC/MBの解像度と色深度

こんなけの情報量を収集できれば、結構使い勝手いいだろうな。生かせるかどうかは別問題としてね。さあ、ちょっとがんばってみようかな!と妄想中( ・∀・)

RSSPODの作成に没頭中

今週末はRSSPODの作成にまるで鬼神のように画面にへばりつて残りのソースコードを書いてみた、最近では類にみないほどの集中ぶりだ。そんな極度の集中力のおかげで、だいたいのフレームは出来上がったんだよね。やればできるジャン。あとは細部のチューニングを今週いっぱいかけてやっていこうかなと思ってる。

途中、プログラムのルーチンがなかなか上手く組み立てられず、「ユーザー個別の設定機能」を未装備にしようかと思ったが、やっぱみんなでサービスを共有できた方がいろいろ便利だし、データベースももっと充実するんで、なんとかフレームワークだけ搭載。ここは、セキュアテストなんかも含めて、もう少し改良が必要だな。

もうひとつの覚書は、将来の有料化に向けての機能。こちらは3ないし5のステージを用意する事にした。俺だってちゃんと収益の事は考えてんだぞ。実装しないだけで・・・。

このRSSPODは、combat.chやJSDF.ORGとはザックリ切り離したサービスにする事にした。combat.chはコンテンツが増えすぎて整理整頓が必要だし、JSDF.ORGは、「防衛省向け」といった独自の進化をとりつつある。もちろん、combat.chからは簡単に利用できるようにしておくので、トイミリ系サイトをガンガンRSS化してほしい。

なんとか今月中には

サービス提供を開始できるところまでこぎつけたい。つーか、そうしないと時間的に今年のスケジュールが間に合わん(‘A`

ブログはSEO的には良くないかも。

JSDF.ORGのメインをWordpressで構築しなおしたばかりだが、googleさん的には、ちょっと嫌われているっぽい。まあ、ブログ検索と分けているところから見ても、あまりコアのエンジンには検索させたくない様子。それはなぜか?

アフリエイトで一山当てようと、クローンサイトをブログで作る

からで、しかも検索エンジン的には対策が進んでいて、順次対策が施されている。一般の検索エンジン利用者に対して迷惑なだけでなく、効果すらないというお粗末な結末だ。

検索してみると、サイトを自動生成するソフトが結構ある。確かに魅力的な言葉がならぶホームページが満載だが、例外なくすべてのサイトが同一系の作りで、ネットに詳しいはずのサイト管理者だか主催者が、

簡単なデザインができないなんて

事はないだろ?あんたが売ってる豪華テンプレートを使えばいいだろw。と俺的には思うわけである。たしかに、広告の文句だけを見れば、プログラム的に「おっこれいいかも」と思わせるソフトがない訳ではない。だが、殆どが、フリーソフトで手に入るものであったり、市役所で聞けば教えてくれるような情報商材だったりする。

まあ、こんな商材用プログラムのおかげで、googleなどが検索からブログを分離するようになってきているのだが、なんかええ方法がないかな~。