Archive for the ‘映画’ Category
『バンド・オブ・ブラザース』BD-BOX(ブルーレイ版)が発売!
コンチャネに詳細が掲載してあるが、あのミリタリーマニアオススメの『バンド・オブ・ブラザース』がブルーレイで登場するらしい。なかなか出来のいいシリーズだけに、ブルーレイの高画質で拝見してみたいものだ。ブルーレイ持ってないケドな。
詳しくはCOMBAT.CHを見てね。
感染列島のDVDを借りてきた。
なかなか面白かった。特に政府の対策ぶりが、今年の4月に起きた豚インフルエンザの時と真逆であった事が興味を引いたな。むしろ日本以外の各国政府が、こんな風に後手後手に回っていたのかな。全体的にパニックの過程は緊張感があって良かったが、
色恋はいらんだろ。
日本映画は特に、どんな作品でも色恋を入れてくる。あの妖怪大戦争でもラブロマンスの要素をねじ込むくらいだ。俺的にはあの中途半端で長いシーンはとてつもなく興醒めである。
ところで劇中に自衛隊が当然登場する訳だが、出てくるトラックは実物だろうか?偵察指揮車なんかはCGと分かるのだが、どうもトラックは本物臭い。しかし最後のテロップには自衛隊の撮影協力は出ていないので、個人所有か小道具会社の所有という事になる。俺も欲しい。
20世紀少年を借りてきた。
ツタヤにいったら、怪しげなマークが床にはってあったので辿ってみると、「20世紀少年」のレンタルコーナーへ誘導された。ここんとこcombat.chの再構築作業が続いてボーッとしているので、借りてみることにした。ちなみに単行本なども読んだことはなく、基礎知識はゼロからのスタート。まさにはじめての「20世紀少年」である。
登場人物の把握に少し手間取ったが、なかなかキャラ建てが上手く出来ててテンポよくストーリーが飲み込める。ふむふむ、これはなかなか面白いな。
羽田空港とか国会議事堂の発破CGが良くできてて、なんかすごく面白かった。ストーリーとかはナチスが政権を奪取までの過程をダブらせてるのかな?ミュッヘン一揆とか、議事堂破壊とかね。
ネタバレですまんが、最後のは核爆発だよね。あれじゃみんな死んじゃうよね。地上で核弾頭が炸裂したとして、10キロ圏内は生存不可っしょ。合法的に政権が奪取できそうなに、破壊するのはこれ如何に。権力とか世俗的な物への要求ではなく、純粋な地球滅亡が望みなのか?
でも、つづきがあるようだし・・・
小さい女の子が大きくなってるのは分かったが、唐沢寿明はどうしたんだ?むーん謎だ。ツタヤで映画館割引チケットもらったから、明日でも早速英語を見に行くかな。
FBIで使ってるアレがほしいんだよ
お正月、映画を見ていたFBIの映画、タイトルは忘れたが、イラクの高速を3台連って走ってるシーンを見て惚れた。カッチョイイ。マジで。その直後、武装集団の襲撃を受けて車両は大きく転倒するが、中の主人公と仲間は無事。丈夫。すごく丈夫。このマッチョな乗り物を検索してみた所、GMCのユニコーンらしい。
あぁ、あのGMCさんですか・・・今後は入手ができなくなるかも知れませんね・・・。
http://usedcar.autoc-one.jp/c9252783.html
車両価格は179万円なので、車としてはそれ程高いものではないが、いかんせんサイズがデカい。日常の足として乗るにはいささか不便なサイズだ。ここは是非
社用車という事で
調達をしてほしいものだ。私費でサイレン類は取り付けるからさ。M1010アンビュランズを売り払って、こっちにするか (´・ω・`)
「D-WARS」のプレゼント商品今日発送
combat.chでやってた「D-WARS」のプレゼント企画だが、10月末で締め切った。予想よりもかなり応募が多く、合計で72件のお申し込みがあった。多謝。このブログにちょこっと書いたときには40件程度だったんで、25日くらいから22件もの応募を頂いた事になる。このブログも結構な人読んでるんだな。あんまり迂闊な事かけなくなってきたかな?
それより「D-WARS」のプレゼント、5名分を昨日梱包しておたので、今日の午前中に発送する。当選は商品到着をもって発表と替えさせて頂くので、そこんとこよろしく(・∀・)
「D-WARS」のプレゼント用商品
もうすぐ締め切りなので、ただいま発送の準備中。M1A7の戦車シリーズだが、なかなかのデティールらしい。プレゼントの応募が少なかったら、ひとつもらおうと思っていたが、すでに応募が40件を越えてしまっているので、残念ながら俺への割り当てはない。なので「なかなかのデティールらしい」の表現な訳だ。
締め切りまでは、あともう少しあるので興味のある人はcombat.chの応募フォームから申し込んでみてくれ。
クローバーフィールドを見た。
気分転換にTUTAYAに行ってみたら、「クローバーフイールド」がレンタルに出ていたので借りてみた。予告編しか見てなかったが、結構おもしろかったな。被災者としての視点で撮影しているところが、どこか新鮮で、かつてヒットしたブレア・ウィッチ・プロジェクトのような映画だ。
物語は、国防省が被災地で回収したビデオテープの記録として始まる。ワィワイとホームパーィーの最中にそれは突然発生する爆発音。911を彷彿とさせるような振動が、NY全体に響き渡る。パニくる友人達と市民。
ところどころで米軍がなにかに反撃しているようだが、収まる気配はない。それどころか撤退しようか、みたいな話になっているようである。
この映画のイイとこは、映像が一被災者として描かれてるところ。普通の映画のように3人称ではなく、被災者の一人が持っているホームビデオの視点で描かれている。賛否両論はあるだろうが、おれは面白いなと思ったよ。
まあ、ヘリでNYを逃げるハメになるんだが、なぞの攻撃者の正体は最後まで語られる事はない途中で米軍の「暴走兵器」みたいな描写があったが、定かではないんだよね。
米軍が活躍(?)するので、ミリオタ的にはまま楽しめる作品だね。
28週間後をみたぞよ。
昨日夜に宅配便で到着。「28日後」と「28週間後」のスペシャルパックだ。700円しかかわらなかったので、スペシャルパックにしといた。
本編はまあまあ面白かった。俺は社会崩壊系が好きなのだが、前作の「28日後」の方が、社会の混乱や崩壊を描いていたな。今回は米軍主導の復興なので、秩序回復→だめだコリャの構図になっている。「無差別発砲命令」には感動した。映画の定義的に「感染者=凶暴化した人間」であってゾンビ「死人=死後、ウィルスかなにかに感染=かって人間だったもの」ではない。人間なのだ。俺ならあんなに追いかけられら100%撃つけどな。
出てくる兵士はカッチョイイ。装備が本物とか、メーカーだとかでなくて、やっぱ体型だな。体型が装備を引き立てる。アームズとかコンバットとかのモデルに出てる人、ハッキリ言ってメタボじゃんかよ。トレーニングしろトレーニング(^▽^)
なごり雪見て泣いたなー(T_T)
2002年の作品だが、なんとなく気になっていたのでレンタルしてみた。中年のなつかし恋話かとおもいきや、見ている内にストーリーにどんどんと引き込まれてしまった。最後には完全に感情移入してしまって号泣。んー歳をとると涙もろくなるのかな。
自分の過去の記憶と重ね合わせてしまって、今までの人生で得たもの、うしなったものなんかをしみじみ考えたりしてしまって・・・。幸い、僕の場合は失ったものよりは、得たものがおおかった。幸せな人生よありがとう。と素直に思えたりする。
テーマになってるのは「なごり雪」。映画では伊勢のおっさんバージョンだったが、本官的にはイルカのほうが好物である。
そんなことより、
また、午後から仕事してないw
明日はがんばろ!
















































