Archive for the ‘JSDF.ORG’ Category
自衛隊ニュースサイトなのに米海兵隊サイトになってる
自衛隊ニュースサイトのJSDF.ORGは、自衛隊サイトのクセに自衛隊ニュースがほとんど更新されないでいる。RSSでの再配信が唯一自衛隊ニュースを配信している状態なのだが、自衛隊や関連の方からメールをよくこんなメールを頂く。
自衛隊ニュースが更新されていませんが・・・
なんとも寂しい話じゃないか。俺は更新したいのはヤマヤマだが、肝心の自衛隊がニュースの再配信に対して無回答な以上は、おいそれと更新できないのである。防衛関連の新聞からRSS記事を引っ張っただけで、著作権問題で内容証明を送り付けてくる防衛関連新聞社もある。完全に閉鎖状態なのだ。ちなみに毎回ニュース情報をリリースしてくれる米沖縄海兵隊は、
アクセスが増えて今後の展開なども打診してきてくれてる
のである。ニュースの再リリース価値を分かっているのである。国防やセキュリティ関連の情報は娯楽ではなく、啓蒙だと俺は思っている。日本の防衛関連新聞社の皆さんには、なかなかそれが分かって頂けない。あるいは外郭団体予算などの獲得で、シビアにならざる負えないかも知れんがな。
本当は、自衛隊側が外部から見た自衛隊ニュースを簡単に知ることが出来、一般市民が自衛隊に近くなれるようにしたいのだが、2年やってみて、とても分厚い鉄壁があるようだ。俺には突破できそうにない。
利用してくれてる防衛省内の人や自衛隊員の人、自衛隊のファンの人には申し訳ないが、くじけそうである。だから今後は
海兵隊ニュースサイトとします(^ω^)
てな訳にもいかんか。
ブログはSEO的には良くないかも。
JSDF.ORGのメインをWordpressで構築しなおしたばかりだが、googleさん的には、ちょっと嫌われているっぽい。まあ、ブログ検索と分けているところから見ても、あまりコアのエンジンには検索させたくない様子。それはなぜか?
アフリエイトで一山当てようと、クローンサイトをブログで作る
からで、しかも検索エンジン的には対策が進んでいて、順次対策が施されている。一般の検索エンジン利用者に対して迷惑なだけでなく、効果すらないというお粗末な結末だ。
検索してみると、サイトを自動生成するソフトが結構ある。確かに魅力的な言葉がならぶホームページが満載だが、例外なくすべてのサイトが同一系の作りで、ネットに詳しいはずのサイト管理者だか主催者が、
簡単なデザインができないなんて
事はないだろ?あんたが売ってる豪華テンプレートを使えばいいだろw。と俺的には思うわけである。たしかに、広告の文句だけを見れば、プログラム的に「おっこれいいかも」と思わせるソフトがない訳ではない。だが、殆どが、フリーソフトで手に入るものであったり、市役所で聞けば教えてくれるような情報商材だったりする。
まあ、こんな商材用プログラムのおかげで、googleなどが検索からブログを分離するようになってきているのだが、なんかええ方法がないかな~。
新しいJSDF.ORGを公開
BASH MAKETから帰ってきて、DNSのチェックするとJSDF.ORGが新しいサーバーへのスイッチを終わっていた。実は昨日中に新サーバーへの移行作業を終えていたのだが、DNSの伝播時間がなぜが異常に長くかかってしまい、新サイトと旧サイトが混在してたんだよね。
んで、ほtんどすべてのDNSサーバーにも情報が行き渡ったらしく、どのIPでも正しく表示されるようになった。
今回からは在日米軍沖縄海兵隊の許可を得て、日本語のニュース配信を実現した点が大きなところ。個人的には、久しぶりのxoops以外での組み上げや、<table>タグを利用しないなど、見えない部分の改編が多い。
今回の作成で、ある程度wordpressの挙動も分かったし、新しいサービスへの糸口にできたらな~と考えている。よかったら新しくなったJSDF.ORGのページを訪れてほしい。
JSDF.ORGの修正が一応完了した。
デザインが気に入らないので一旦破棄したJSDF.ORGのデザインだが、やり直してみた。1回目よりかはミリサイトっぽくなったかな。Green系の色彩を使うと、どうしても米陸軍サイトみたいになるので黒と白の色彩を使った。
んで、今回は初めて<table>から脱却するのがひとつの目標だったが、外枠のデザインでは、脱<table>を達成した。ただ、旧JSDF.ORGのデーター引継ぎ部分と、RSSセンターやWEBLINKSのページでは従来通りの<table>レイアウトで構成した。旧来の部分、特にxoopsを利用しているバートについては、どうもプログラムが<table>レイアウトをある程度踏み台にしているようなので、<div>に書き換えるとエラーが出たり、書き出し情報が表示されない現象が頻発した。なのでここは素直に断念し、次回への課題とする事にした。
今、やっとindexが終わったのみで、今からこれを元にして各ページのデザイン調整と、リンクなどのチューニング作業に入る。新しいバージョンは10月中旬くらいには公開できそうな予感。そうすると今年の残りは、
あと2ヶ月半しかない事になるではないか
今年中にしないといけないコンテンツが、新規をも含めるとあと5つ。こんなにあったら到底間に合わんがな(・ー・)
在日米軍からニュース転載の許可GET!!!
在日米軍の提供してるニュースについて、転載の許可をもらった。ほいで、ニュースのデータベース化事業も共同で管理運営する事になった。自衛隊ニュースサイトなのに、米軍の方が先に注目するとは・・・。
作成中のJSDF.ORGだが、早速米軍ニュースの最新50件程を追加。すると「自衛隊」ではなく「米軍」ニュースサイトになってしまった。しかも、自衛隊についての最新ニュースは、「国籍不明潜水艦が領海侵犯」だぜ。恥ずかしくて「不明潜水艦の特定できず」なんて更新できないよ。鯨と見間違いだなんて、鯨のどこに潜望鏡らしきものがあるんだよ。政治的判断による決着だとは思うが、そこのあたりをなかなか確信できないのが、わが国の政府首班である。
現在、JSDF.ORGのアクセスは大まかな数値であるが、防衛省ドメインからのアクセスが40%、判明してる防衛関連企業からが15%、個人ユーズと思われるもの22%、海外からの利用が10%、不明(プロクシなど)が13%になってて、意外と個人ユーズが少ない。そりゃ、ニュースの収集とデータベース化だけなんで、独自のコンテンツを持たないサイトではあたりまえか。
在日米軍ニュースの配信開始で、このアクセス分布も大きく変化するかもしれないな。これはちょっとタノシミダー( ・∀・)
サーバー管理部門の取材があったよ(^▽^)
このまえ、こちらの記事で俺が異動となる事をお知らせしたが、管理部門の独立と新規事業について、業界新聞の取材があった。なかなかサーバーやネットワークについてなんかは、フツーの人にとっては馴染みが薄いので、ある程度分かってもらえるまでの説明がかなり大変だった。 Read the rest of this entry »
<table>か<div>か。
webの外枠などのレイアウトを規定する時、いまだに<table>を多用してしまう。レイアウト時には<div>と頭では分っていても、いつもクセで<table>を使ってしまうんだな。初めの頃は、まともに指定できるの<table>だけだったしな。 Read the rest of this entry »
RSSの生成サイト
combat.chやjsdf.orgで表示してる他サイトのRSSだが、サイトがRSSを配信していないものでも時折RSS表示されている場合がある。これはRSS生成プログラムの利用して、htmlからRSSを生成している訳だが、今回はこのRSSについての妄想と考察。
サイト側でRSSが生成されていない場合、昔はRSS生成サービスを利用してRSSを生成してcombat.chへ引っ張ってきていた。しかし、このRSS生成サービスは、運営自体がいつ終了してしまうとも限らない。RSSで情報を収集するサイトである以上、RSSの収集不能は、即座にサイトの機能喪失を意味する。「石油に依存する世界」のように、供給元に漠然と不安を抱えているいる以上は、なかなか枕を高くして寝れない。この問題は、最近ではブログなどが増え、RSSを配信するサイトが増えてきたので幾分か解消したが、でも依然として、RSSを配信していないサイトは多い。特に昔からやっているような、「有益な情報」が公開されている所ほど、この傾向は顕著だ。
そこで2年ほど前から自前のサーバーで一部のRSSを収集するようになったが、いろいろ事情もあって、すべてのサイトのRSS情報を自前サーバーで管理していない。これを今年中に自前サーバーへすべて移行しようと思ってる。
んで、combat.chとjsdf.orgとば別っこのウェブサービスを立ち上げて、ミリ系RSSについては、すべてそこで処理して、combat.chなりjsdf.orgなどにデータを引っ張ってこようかと妄想中。
今日、この案を提出してみてが、サービス自体のスタートには問題ないが、予算的には「NG」。つまり金をかけずにヤレって事だ。ちっとは金出してクレっつーの。
したい事の覚書
- RSS配信サイトでないサイトをRSS配信可能に。
- 利用登録だけで、だれでも利用可能
- ミリ系に留まらない。各分野のRSSを収集
- 無料提供
- 管理操作が容易である
今年の目標のひとつにしておく。
RSSCのCron設定メモ
xoopsのモジュールの一つである「RSSC」。はっぴぃりなっくすさん作成のモジュールだが、この便利なモジュールをcombat.chとjsdf.orgで利用している。なかなか良くできたモジュールで、もともとは俺がニュースを収集するのに利用してたのを、便利なために2006年あたりから一般公開してる。
今までは、RSSCモジュールにアクセスすると、データベースを更新するモードで運用してきたが、タイミングによってはデータベース更新に時間がかかり、データ転送が止まってるように感じる事があったので、定期的に更新される為にcronでデータベース更新作業をさせる事にした。
RSSCのTXTには、
22 3 * * * /usr/bin/php4 -q -f /home/***/html/modules/rssc/bin/refresh.php password
と記載されているが、このままcorntabに記述して実行しても、以下のエラーが出る
/bin/sh: /usr/bin/php4:No such file or directory
どうもphp4がねえよ。との事らしい。んでphp4の4を削除してただの「php」で記載する事でこのエラーを回避する事ができる。
22 3 * * * /usr/bin/php -q -f /home/***/html/modules/rssc/bin/refresh.php password
これで無事にcron作業を開始してくれる。アクセスのタイムラグもなくなればいいな。
新バージョンのJSDF.ORG
やっとテストバージョンの運営を秘密裏にテスト公開する事ができた。一般公開へはまだ少し時間が掛かりそうだが、念願のUTF-8化を筆頭に、意欲的なプログラムやサービスを搭載している。初めは、まったく同じデザインでこっそりとバージョンアップを実施しようとおもったが、現在のTOPに利用している画像イメージがわりかし重いので、これを削除してしまうことになった。あんな目立つ画像イメージが無くなれば、こっそりバージョンアップは不可能なのでこっそりバージョンアップはやめる事にした。
新しいJSDF.ORGは、一般のユーザー利用よりも、防衛省関連のアクセスを念頭に置いた作りになっているので、一般ユーザーにはいささか使いにくい部分がでてくるかもしれない。ただ、集約した防衛関連ニュースについては、combat.chでも一部見ることができるようにするつもりだ。これにはcombat.chのUTF-8化が必要条件であるが・・・。
あと、JSDF.ORGのドメインを利用したXOOPSの無料貸し出しだが、防衛省が部隊の末端にまでアドレスを割り振り始めたので、存在意義がなくなった。あとは、現在契約中の組織団体のデーター移行を手伝って、このサービスは終了しようかと思ってる。
Flickrに登録した。
画像をシェアできるFlickrに登録した。画像の整理なんかが便利になりそうな具合だ。次のcombat.chには、直感的な画像表示に利用しようかと思案中。
今までxoopsを利用してきたが、2.0シリーズの開発も終了し、今後はメンテナンスされないようだ。次期バージョンの2.1は既にリリースされているが、互換性やら使い勝手やらで、いまいち俺的には使い難い。
そこでwordpresへ文章コンテンツをすべて移設し、ウェブサーチや検索などのプログラムの必要な部分だけを従来のxoopsで動かす【2セル方式】で運用を計画している。既に運用実験には入っていて、処理速度や負荷などの運用テストも開始している。たぶんJSDF.ORGでも、同じ方式で運用されるようになると思う。
新しいバーションは当然念願である
UTF-8
での運用を大前提としている。そうなれば、この裏(?)ブログであるEditorial Department Blogも、晴れてメインフロントを踊り出る事になる。こんなふざけた内容をメインに持って行くかどうかは分からないが、できればこのカラーで運用してきたいとは思っている。
おれのやりたい様にやらせろ(♯・∀・)
ここんとこ、combat.chの今後について集中的に考えている。ぶっちゃけ、儲かりもしないのに、企業体制下にある事がまずおかしい。体制下にあると、いろいろと制約があって実現できない事も多い。なんかエロサイト運営者みたいな悩みだが、特に法令順守に伴う企画却下は企画提出案の90%(笑)を越えてしまう。俺的にはcombat.chはもっとダークサイド寄りでいいと思うのだが、まあそうはいかないのが実情である。これはcombat.chが将来的に収益構造を構築したいと甘っちょろい考えを未だに捨てきれないせいだ。ここは、将来発生するかどうか分からない不確かな微々たる収益構造を期待するよりも、
おれのやりたい様にやらせろ。
という事だ。まあ、そのわずかな収益構造も崩壊するかも知れんがな(^ω^)
まあ、なぜこんな話題になるのかというと、combat.chよりもJSDF.ORGの方が拡大スピードの差が大きくなってきた。各メディアを初め防衛省職員の方々にも数多く利用してもらってる。ログを見ると、ニュースデータベースとして活用してもらっているので、当初の思惑通りのご利用を頂いていて、企画立案、作成運営者としてはとてもうれしい。収益構造も独自運営できる程までに確立しつつある。
ところが、母体となったcombat.chは、かなしいかな数字上ではJSDF.ORGに負けつつある。拡大はしているものの、成長カーブはかなり緩やかなものになってきている。今年中にはアクセス数でも逆転してしまうだろう。業界人口的はもう十分なユーザーを確保しているとは思うが、やっぱり「好き」でスタートしたcombat.chだから、なにか寂しい感覚は否めない。それと、先ほども述べたように、自分の「表現したい事」が表現しきれていない点が、寂しさを増加させている。
UTF-8化で躓いてるんです。
今週の土日は、JSDF.ORGのUTF-8化を思考錯誤してた。xoops本体のUTF-8化は既にできているのだが、データーが上手くいかない。xoopsから見ればすべて”?????”の表示が絶望感を誘う。phpmyadminからみた時は文字化けしてないので、xoops内部のエンコードらしき事は分かるのだが、.htaccessでmbstringの設定をしても改善されず。思いつく方法はすべてやってみたが解決には至っていない。文字化け問題は奥が深いわ。
当面はECUで作動させておくしかないのかな~。でも多言語化ならUTFだし、今後の拡張性を考えればやっぱりUTFなんだよな~。
JSDF.ORGのネットワークをとりあえず分離する。
予算の関係もあるが、とりあえずJSDF.ORGのネットワークをcombat.chから分離する事に決定した。これでサーバーのレスポンスもかなり改善される事になる(と思う)。サーバー移設のついでにUTF-8化もしてみようかと思っているが、時間的に余裕かあるかな。データー以外は、ゼロからの作成になるので、いろいろ意欲的なサービスも実装してみたいしなー。
したいこと
- xoops提供の再開
- ミリタリーニュースの集約
- ↑上記にあわせたデザインの変更
- ユーザー向けのサービスとユーザーページ
- より細分化したRSSのの再配信
- モバイルモードの提供
うーん。こうして書いてみると、なかなか大掛かりだな。
総合火力演習の抽選に落ちたがなΣ(゚Д゚;)
毎年開催されるちょー高額花火大会「総合火力演習」。抽選受付開始と同時に申し込んでおいたのだが、防衛省から落選のメールが来た。残念は残念なのだが、落選に対してまでメールを発送する心意気に関心した。
この度は富士総合火力演習へのご応募ありがとうございました。厳正な抽選の結果、 残念ながら落選されましたので通知いたします。 ・問い合わせ先:陸幕広報室 xxxxxxx@xxx.mod.go.jp 電話 03-xxxx-xxxx HP http://www.mod.go.jp/gsdf/
担当部署が、「陸幕監理部総務課広報室インターネット担当」となにやら仰々しいところから送られてきている。知らない人が見たらチョッと引いてしまうぐらいだ。
また、来年ということで。次回こそは当たりますように。


















