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Archive for the ‘妄想系’ Category

タイランドじゃ結構鉄砲撃ったりできるの知ってた?

今回のタイ出張は、軍施設内でのお仕事だったんだ。毎回タイへ行くと民間射撃場で銃を撃つんだが、今回はさすがに射撃場へは行けなかった。韓国の射撃場事故の件もあるが、軍施設での仕事の合間に射撃しにいくのもなんかアレな感じがして・・・。ま、雰囲気的には「ちょっと撃たせてほしい」といえば撃たせてくれそうな雰囲気だけどな。ま、次回にチャレンジしてみようと思う。

ところで、タイでは個人が拳銃を買うことができるんだよね。当然、外国人は基本的に不可能だが、まあ合法的に所持しあまつさえ携帯することもできない事はない。もちろんそういった背景があるので、拳銃を使用した強盗や殺人は意外と多いのがタイだったりするんだよね。

拳銃はバンコク市内中華街を少しいったところ、泥棒市場の付近にショップが集結している。露天(?)では銃の部品を売っていたりと、なかなかマイペンライな雰囲気漂う銃砲店街になっている。マニアならちょっと覗くだけでも結構楽しめたりするんじゃないか。「こんなもん露天で販売していいのかよ~」なんてね。

露天のオッサンとかは、金さえ出せば拳銃売ってくれそうな雰囲気だが、外国人が購入や携帯すると

不法所持で逮捕されるので絶対買うな。

ま、タイに訪れた際は一度立ち寄ってみると面白い街だよ。

激走北九州and南九州(おっぱいツアー)リベンジ

バカに付ける薬はない。少なくとも俺にはきかないだろう。今週末は福岡、熊本、鹿児島、宮崎を又にかけた「激走北九州and南九州(おっぱいツアー)リベンジ」を敢行する。タイトルの通り、前回の「激走北九州(おっぱいツアー)2009年8月22日~23 日」と同じでただおっぱいを触る為だけのバカツアーだが、さすがに体裁が悪いので「withお城巡り」としておこうか。

ここんところのハードな仕事環境ですでに脳みそはドロドロ状態なので、おっぱいパブでリフレッシュしてくる。できるだけリアルタイムで状況を報告してみるので、興味のある人はmixiにアクセスしてみてほしい。iphoneから逐一アップデートしてみる。ただし、おっぱいパブで撮影するとボコしばきに遭うと思うので、お城のみのアップデートで勘弁してほしい。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9298418

ウェブサイト系の新企画2種

今年も残すところあと半年を大きく割り込んでしまったのだが、10月にはスタートしないといけない新事業の事案に追われている。これは市町村を巻き込んだ大型のプロジェクトなんで、遅延は許さないから結構大変だ。もう企画会議で大口を叩くのはやめよう!と企画の締め切りが近づくといつも反省してしまうな。

あとはちょいミリ関連の企画なんだが、今年中にサービス開始予定だそうだ。COMBAT.CHとは毛色の違うミリタリー系サイトが出来そうだ。この企画には、フリーペーパー発行用にリザーブしていたサーバーを無償提供したので、ユーザーに費用などは発生しないサービスを実現してくれるらしい。企画書を読んだが、なかなか面白そうだった。なにより運営者が

ミリタリーをこよなく愛する変人

である事に非常に好意がもてる。さて、変人の為に俺もがんばるとするかヽ(´ー`)ノ

UH-1をレストアする強者たち

youtubeを見ていたら、UH-1をレストアして飛ばしているビデオを発見した。テスト飛行は、ちょっと怖いのか恐る恐る低空飛行をしているのが、なかなかカワイイ。ヘリの免許は持ってないが、自分でレストアして飛ばせるものなら飛ばしてみたいもんだ。いやーこんなビデオ見てると、

正直うらやましか

かつてベト戦マニアだった俺としては是非入手してみたいアイテムの一つだ。でも、今ならストライカーの方が安いかな?墜落しないしな。

いやーうらやましい。

開戦時の新聞アーカイブを見つけた。

ここんとこ仕事続きだったので、今日はお部屋のお片付けをしていた。積み上げられた資料の中から開戦当時の新聞のアーカイブを発見。いつこんなもの買ったのか不明だが、なかなか興味深い。

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開戦日前後2日間の各地の新聞が掲載されているが、歴史を知ってる俺が読んでみると、どうも開戦を知っているフシがあるような感じだ。少なくともそういった空気は蔓延していたんだろう。

真珠湾攻撃の内容もやたらと詳しく、今入手できる情報と遜色がない情報がデカデカと掲載されている。まるで検閲など存在しないくらい細やかに掲載されている。

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論調として開戦賛成な感じではあるが、中には冷静に「短期決戦が成功のポイント」であると分析してる記者などもいて、マスコミの知識レベルは非常に高い。ま、当時の新聞なんで、

突撃マンセー

な文字で埋め尽くされてはいるが、読んでみるとそうでもない事に驚く。古いのに新鮮で結構おもしろいな。

移動型サーバールームを作ろう。

ウチのサーバールームはもちろんだが室内にある。オフィス内に固定されている訳だが、このサーバルームを作るのには結構なコストが掛かっているいるらしい。電子ロックや、電磁波遮蔽材が高いようだ。こんな高いサーバールームでも、災害時には役に立たない。発電機はあるが、室内にあるこの発電機をブン回して、通常作業ができるとはとうてい思えない。そんな問題を解決するアイデアがある。2トンの保冷車トラックなどをサーバールームに改造してしまうのは、どうだろうか。combat.ch的には、M1010アンビュランズをサーバールームに改造するなんて、どうしてなかなかオツじゃないか。

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通常はケーブルを利用して外部から電力とネットワークを確立。地震や火事などの非常時には、車両ごと移動して、避難地でネットワークを確立すれば、サーバー停止のリスクは大きく低減できる。そんな非常時にcombat.chのサイトを利用しているヤツがいるとも思えんがな。

ただ実際の運用には問題点がいくつかある。

  • 車両自体のセキュリティ
  • 湿度、露結などの問題
  • ゲートウェイを車両内部に設置(保安上の問題)

工夫さえすれば、なんとかなりそうな問題ばかりだが、「車両盗難」にあえばすべてのデーターを物理的に奪われる事になるので、機械的にサーバーをロックしてしまう方法が別に必要になってくるだろう。欠点はあるものの、この移動式サーバールームには利点も多い。

  • コストが安い
  • 完全防水
  • 非常時に強い
  • 冷房費が安い
  • 電磁波被害がない
  • 万が一のガサ入れ時にはデータを遠隔で破壊できる

発電機さえ積んでおけば、LANケーブルがあるところならどこでも運用できるのが利点。もし、シンガポールの衛星通信サービスを利用すれば、完全に独立したネットワーク域を持つサーバー設備に早変わりする。うーんなんともすごいじゃないか。ただ、combat.chで

そこまでしてどーすんだよ

と言われしまえば返す言葉もないが、他の事業で利用できそうなので一応申請だけしてみる事にする。なんか作るのっておもしろいじゃん。

この記事を書こうと思って、ググッてみると、IBMの「コンテナ型データセンター」 なるものがあった。ダイハードに出てきた大型トレーラーのコンテンナでデータセンターをやってしまおうという考え方だ。が、いささか大きすぎる。同様に HPでも製品としてはラインアップされていたが、貨物用の20フィートコンテナを利用する為に自由な「移動」はできない。両製品とも価格的には拡張させる気がないほど異常なほど高いのが特徴だ。やっぱ2トンの保冷車がいいよ。中古で30万も出せばあるしね。サーバーを抜いても100万円もあれば立派なサーバールームが完成するよね。

女性型ヒューマノイドを作ったヤツがいる。

映画などで登場する人型ロボット。日本ではロボットといえば、「アシモ」などに見られる「人型ロボット」だが、宗教的な理由から海外では「人型」につくるのは敬遠されがちだ。本当にアダムとイブから人類がスタートしたと思っている人達にとっては、「神が自分に似せて人を作った」ってとこを問題視してるのだろう。ま、他者の宗教観はともかく、俺的にはロボットと言えば人型、ビューマノイドに興味がある。実際に制作に関われるならば、是非関わってみたい仕事の一つだ。

そんな俺様の夢を自費で叶えてるヤツがいた。あきらかにオリエント工業のダッチワイフを使い、言語を認識し、簡単な動作をこなす「女性型ロボツト」を作成しているのだ。まあ、作成といってしまっていいのか分からないが・・・・

個人作成でここまできれば凄いもの。言語の認識もしているようだし、基礎研究としては十分に面白いものだと思う。俺的には「アシモ」よりも断然親近感を覚えるし、もしかすると愛情さえ持ってしまうかも知れない。俺も時間と金があれば、是非やって作ってみたいな・・・

将来的にロボット産業を市場として確立するには、高性能な無機質なロボットよりも、女性型のヒューマノイドだと思うのだ。いろんな意味でな。かつてのビデオデッキ市場拡大と同じように、社会にロボット産業を浸透させていくのには「エロ」という触媒は必ず必要になってくる。そうする事でヒューマノイドの技術革新も必然的に加速される。

興味のない人からすれば、「ただの気持ち悪いダッチワイフオタク」に見えるが、ここまで思い込んで作ってしまえば、その心の闇の深さは半端なものではない。正直

羨ましい

限りだ。「師匠」と呼ばせて戴きます。

FBIで使ってるアレがほしいんだよ

お正月、映画を見ていたFBIの映画、タイトルは忘れたが、イラクの高速を3台連って走ってるシーンを見て惚れた。カッチョイイ。マジで。その直後、武装集団の襲撃を受けて車両は大きく転倒するが、中の主人公と仲間は無事。丈夫。すごく丈夫。このマッチョな乗り物を検索してみた所、GMCのユニコーンらしい。

あぁ、あのGMCさんですか・・・今後は入手ができなくなるかも知れませんね・・・。

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http://usedcar.autoc-one.jp/c9252783.html

車両価格は179万円なので、車としてはそれ程高いものではないが、いかんせんサイズがデカい。日常の足として乗るにはいささか不便なサイズだ。ここは是非

社用車という事で

調達をしてほしいものだ。私費でサイレン類は取り付けるからさ。M1010アンビュランズを売り払って、こっちにするか (´・ω・`)

宅地造成された広大な土地

兵庫県の三田市郊外に、開発途中で放置された住宅地がある。広さにして6万坪程だが、中央部にはロータリーがあり、住宅地の様相を呈している。実はそこの土地のオーナーが先日、「処分に困ってる」といっていた。価格を聞いてみると3000万円也。ま。三田市街から車で20分くらいの場所で、造成済みとなれば破格の値段だろう。スグに買い手がいそうな価格だが、訳あって不動産流通には出せないらしい。

そこでちょっと土地を見てきたのだが、非常にイイ!サバイバルゲーム場にぴったりだ。すでに道路(未舗装)や、住宅地の石垣なんかも整備されているので、貨物コンテナを買ってきて設置すれば、町が作れそうだ。リアルシムシティだな。米軍のトレーニングセンターみたいな町なら、すぐに完成しそうだ。

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貨物コンテナを積み上げれば、4階建てくらいのビルもスグに完成するらしい。写真の自衛隊訓練施設のようなものが造れる可能性もある。

こんな大きなものまでコンテナで組めるので、夢と妄想は広ガリングである。問題は、

町の建造コストと収入源である

サバゲーだけの利用であれば、黒字に転換どころか原資の回収すら不可能だろう。もし、自衛隊や警察が平日に訓練で利用してくれるなら・・・ここらに活路はありそうだ。

実際、町の再限度を高めれば、独自の訓練施設を持つ自衛隊でも、利用してくれる可能性は十分にある。映画などの撮影にも利用できるかもしれない。その合間を縫ってサバゲーをする・・・。そんな妄想を昨日していました( ´_ゝ`)

バナー広告を無料開放しようと思うんだ。

昨日、combat.chのお取引のある業者さん達へメールを送ったから言っちゃうけど、実はcombat.chのバナー広告エリアを無料で開放しようと思ってるんだ。すでに管理プログラムの修正にも入ってて、早ければ年内のcombat.chバージョンアップに間に合わせ実装したいと考えてる。

一応、「誰にも何でも無料」ツーわけにはいかんので、今の段階での俺の脳内ガイドラインでは、

  • トイガン、ミリタリー、軍用品関連の販売店(サイト)を営む。
  • ウェブサイトを運営している
  • 資本金が300万円以下
  • 売上が3000万円以下
  • ポリシーがある
  • combat.chで約30から40業者

売上が何千万もあるのに、無料つーものないだろ!と思うので、一応3000万円くらいが妥当かなと。バナーはサイドに表示されて、1業者あたり一日400回ぐらいは表示される計算になる。PVで換算すると、750ページ分に同じ広告が表示される計算だ。

バナー広告管理サイトを利用するので、バナーの画像はいつでも自分で変更できるし、リンク先も変更可能。バナーの表示回数やクリック数(IPベース)などについても。いつもで専用ページで確認できてしまう。

んで、バナーの掲載は無料なんだが、combat.chの広告管理システムのバナーを、ショップサイトのTOPページに貼り付けてもらう事が条件になる。まあ早い話が相互リンクだな。

ただ、この広告管理システムのバナーは、通常はcombat.chへのリンクを形成しているのだが、時折ミリタリーのゲームや映画などの広告をスポットで表示する事になる。この部分で、システムの運営費を稼ぎ出す計画だ。展開される広告に関しては、ミリタリーやガンのカテゴリを逸脱する事はない。絶対に

サラ金やポルノの広告は展開しない

ので安心してほしい。ガンやミリタリー関連以外は流すことない。広告を流させて頂くお礼としてはなんだが、リンクを貼ることで、高機能なアクセスカウンターも利用できるように現在調整中。自分のサイトにソースを貼るだけで、国別、日別はもちろん、回線業者やドメイン追跡もできる優れもの(これはRSS-PODに搭載するヤツを改造するだけだどね)。それとRSS化やショッピングサイト構築のTips、ビジネスの為の自主サーバーの運営などのサポートも専用ページで展開するかも。現在交渉中だが、業者向けのシステムとの事なので大手問屋のサポートを受けることが可能になるかもしれない。

これで、広告費の捻出に苦労する事なくバナー広告展開でき、combat.chも運営費を確保できるかもしれない。「ウチのサイトのトップページを他のヤツに汚されるはゴメンだ!」と考える以外の人であれば、まさにWinWInの関係を構築できると思っている。

現在システム構築中なので、ひらめきやアイデアがあればどんどんと言ってほしい。盛り込めるものは盛り込むから。

combat.chの新しいアウトライン

さっきまで会議だったが、俺が参加できる議題もなかったので、ボーっと次回のcombat.chのアウトラインを考えていた。試験運用を始めたのが1999年、来年で運営開始10年になるんで、なんかこうバシッと決めてみたい。なにを決めるか決まってないけどね。

なんとなく次のアウトランで作り直してみる。

  • 念願のUTF-8化
  • JSDF.ORGで実践したように、xoopsパートを分離する
  • コンテンツの統廃合

とくに、2002年から多くの機能やサービスを追加実装してきたので、無秩序にコンテンツが積み上げられた状態だ。バッサリと不要なコンテンツを切って捨ててしまおうかと思ってるんだよね。

  • レンタルカウンター
    もうソースも古いし、今ではどこでも借りれるしね。存在意義はあまりない。
  • レンタル掲示板
    掲示板自体がもうあんま必要ない感が俺的にはある。ミリブロなどのブログサービスにはコメント欄もあるし、レンタル掲示板も役割を終わった。
  • ビデオコンテンツ
    Youtubeでいいんじゃねのかな。高画質のダウンロードだけを残しておく予定。ビデオについては、違うサイトでYoutubeやgooglevideoなんかからミリ系動画を自動集積してインデックス化するサイトを立ち上げようと企画中。

じゃあなにが残るんだ!といえば、やっぱウェブサイト検索に特化していこうかなと。始まりはこのウェブサイト検索だったんで、10年目にして元きた道を戻るというか、なんというか・・・。これで新しいcombat.chの妄想してみると、

  • ウェブサイト検索が中心(ユーザーのサイト登録、検索など)-WEBSEARCH-
  • RSSによるニュースの収集とインデックス化、業界ニュース配信-NEWS-
  • 原稿を投稿して収入の得る事ができる-WORKS-

WORKSは、将来のフリーペーパー発行の為の布石で、登録したライターから、作成して送ってもらう原稿に対して日本円で支払をするもの。そんな事をする為のワークグループウェアのようなもの。この運営の原資にはwebindexを販売して貰ったお金を充当しようかなと。

レポートなんかは、すべて-NEWS-以下のコンテンツに収納することで、ウェブサイトとしては随分とすっきりする。俺は、ウェブサイト一辺倒から、いずればフリーペーパーへのある程度のシフトを考えている。そのフリーペーパーの読者と編集者のプラットフームとしての位置づけを、combat.chに持たせていきたいと思ってる。こうやってブログに書いてると、なんか邪魔臭いはなしになってきてしまったな。ミリブロあたりがやってくれんかな(^ω^)

RSSPODの追加機能

おおまかな挙動に関しては大体完成した。が、一部のサイトでは文字コードの変換時に文字化けが起こる。どの言語でエラーが発生するのかはまだまだ追跡調査が必要だが、SHIFT-JISでは文字化けが発生する可能性がたかい。

ソースコードを弄ってる間に、普通のサイトからただ単にRSSを生成するのではありきたりなので、生成したRSSでアクセス解析ができるようにしてみようかな。リンクごとにタグを埋め込んでデーター収集するか、RSSフィード自体にタグを埋め込んでデーター収集するかのどっちかになるな。リンクごとにタグを埋め込むとすれば、かなり精度の高いアクセス情報が収集できそうだが、ログファイルが膨大になりそうなので無理っぽい。やっぱフツーにフィード自体のタグでデータ収集だよな。一応、アクセス解析ならこのくらいは収集してみたい。

  • ホスト名、国、都道府県、プロバイダや所属組織
  • インプレッション、セッション数、ユーニクユーザー、訪問者の追跡機能
  • 日別、曜日別、時間別のアクセス数
  • リンク元のサイト、URL、検索キーワードと検索エンジン
  • 利用者のOS、利用ブラウザー、言語、利用PC/MBの解像度と色深度

こんなけの情報量を収集できれば、結構使い勝手いいだろうな。生かせるかどうかは別問題としてね。さあ、ちょっとがんばってみようかな!と妄想中( ・∀・)

海外に向けて発信できるように・・・

JSDF.ORGの作業を前倒しで終えたので、次はcombat.chの更新作業に入ってます。今回の更新はメジャーバージョンアップを目指しているんだな。来年はcombat.chの運営開始10周年にもあたるので、なんかこう、もう一度方向性から考え直してみようかなと。

俺はやっぱ、電動ガンを始めとするトイガンは、日本がスタートだと思う訳。そりゃ海外にだっておもちゃのてっぽーはあるが、それはホントのおもちゃであって、リアルに再現された、「1/1のスケールモデル」としてのトイガンは、やっぱ日本がスタートだと思うわけ。

でも、今では、あらゆるトイガン(電動もガスも)は大陸勢にお鉢は奪われてしまって、電動ガンと言えば香港又は台湾みたいな雰囲気がある。もちろん、トイガンに関する情報も、日本なんかよりもEU圏の方が中心になってて、一番ノウハウがある筈の俺達が、世界のトイガン流通やトイガン情報から隔離されてるんだよね。日本人は英語に弱い人多いから、それが隔離の原因になってるのは間違いない。大陸の人らは、特に商売する人は必ず英語でサイト作ってるしな。日本ではこれが殆どない。日本語オンリーなわけ。まさに

ジャパンネット(1億イントラ)

だから次のcombat.chでは、英語での情報発信をできるように、そして日本のトイガン系ニュースを英語で配信できるようにしたいんだよね。これは、既にNewscastingで実験的に実装されてるんだけども、やはり「一部の英語化」では、海外勢に太刀打ちできない。中国やEUのトイガンユーザーに、「日本のサイトの情報は参考になるゼHAHAHA」と言わしめたい。現在ある日本語の情報を単純に英文化するだけでも、海外のユーザーにとっては大きな情報量になるのは間違いない。日本の各サイトで提供されている情報は、海外に比べてかなり高レベルなんだよね。

combat.chの利用者は、1位が米国、2位がEU、3位が中国、日本は第4位となっていてる。特にgoogleの英訳/中訳をつけたら英語圏からのサイト利用者が爆発的に増えていて、現在も増加中だ。これを見ると、トイガン人口的には、やはり米国とEUが大きな商圏を持っているという事だろうと思う。最近のこの2ケ国は経済崩壊状態なので、ビジネス的には甘みが激減しているかもしれないが、やはり俺は、商業的な意味よりもトイガン文化を育ててきた日本の民として、欧米勢の彼らに「日本のサイトの情報は参考になるゼHAHAHA」と言わしめたい。

今回のバージョンアップには、そんな意気込みを詰め込みたいと思ってる。

資本主義が瓦解する歴史的瞬間

今日、NYSEは-777ドル。政府の経済対策を下院が否決したのが直接の原因かもしれないが、資金をいくら投入しても問題が解決しない「不安」が、世界の金融不安を招いてると思う。75兆円ぱっちじゃ、焼け石に水といったとこだ。もう一度、みんなが「資本主義」の夢を見続けたいのであれば、もっと多くの「資金」と、もっと多くの「無知な一般市民」は必要だといったところだろうか。君は考えたことあるか?

ババヌキのカードがすべてババだった場合を。

このまま世界で金融不安が続けば、いずれはアメリカと深い関係の国、とくに資本主義経済を導入してグローバル化の元に資本搾取構造を構築しているところは、国家破産と同じような憂き目を見る。まあ、根拠やソースはないが、比較的安定した社会体制が、歴史的にみてこんなに長く続いた事は極めて例外的だし、ここ数年のBRICSに代表されるような経済の急激な成長劇も、単なる労働力や資源の切り売りなだけで、なかなか実体が見えてこない。つまり、世界が「イッパイイッパイ感」でイッパイだったんじゃないかって思う訳。第一次世界大戦前夜のようにね。どちらにしても、この米国発の金融不安は、否応なく世界を巻き込んでいってくれるだろう。停滞するよりはいいかな?

さあ、この歴史的瞬間、社会が大きく混乱する時は、イス取りゲームで言えば「音楽が鳴ってみんなイスを離れた状態」だ。上手くチャンスを狙えば「次はイスに座れるかもしれない」だろ。座れたためしはないが・・・

RSSの生成サイト

combat.chやjsdf.orgで表示してる他サイトのRSSだが、サイトがRSSを配信していないものでも時折RSS表示されている場合がある。これはRSS生成プログラムの利用して、htmlからRSSを生成している訳だが、今回はこのRSSについての妄想と考察。

サイト側でRSSが生成されていない場合、昔はRSS生成サービスを利用してRSSを生成してcombat.chへ引っ張ってきていた。しかし、このRSS生成サービスは、運営自体がいつ終了してしまうとも限らない。RSSで情報を収集するサイトである以上、RSSの収集不能は、即座にサイトの機能喪失を意味する。「石油に依存する世界」のように、供給元に漠然と不安を抱えているいる以上は、なかなか枕を高くして寝れない。この問題は、最近ではブログなどが増え、RSSを配信するサイトが増えてきたので幾分か解消したが、でも依然として、RSSを配信していないサイトは多い。特に昔からやっているような、「有益な情報」が公開されている所ほど、この傾向は顕著だ。

そこで2年ほど前から自前のサーバーで一部のRSSを収集するようになったが、いろいろ事情もあって、すべてのサイトのRSS情報を自前サーバーで管理していない。これを今年中に自前サーバーへすべて移行しようと思ってる。

んで、combat.chとjsdf.orgとば別っこのウェブサービスを立ち上げて、ミリ系RSSについては、すべてそこで処理して、combat.chなりjsdf.orgなどにデータを引っ張ってこようかと妄想中。

今日、この案を提出してみてが、サービス自体のスタートには問題ないが、予算的には「NG」。つまり金をかけずにヤレって事だ。ちっとは金出してクレっつーの。

したい事の覚書

  1. RSS配信サイトでないサイトをRSS配信可能に。
  2. 利用登録だけで、だれでも利用可能
  3. ミリ系に留まらない。各分野のRSSを収集
  4. 無料提供
  5. 管理操作が容易である

今年の目標のひとつにしておく。