自衛隊偵察バイクのジャンクパーツ(ハンドル部分とスイングアーム)
今年最後の更新はやっぱ自衛隊偵察バイクで締め括りたい。こないだ購入した自衛隊偵察バイク用ジャンクパーツだが、利用できそうな部分はハンドル部分の一部とスイングアームだ。
ハンドル部分、特に「車台番号」が刻印されている部分はお約束通りに激しく溶接で潰されている。この溶接(溶断?)が飛び散って周辺のパーツは使い物にはならない。ま、仕方ないが残念だ。
使えそうなのは、上の写真のパーツ。名前は忘れたがフロントフォークをハンドルから2番目で固定するパーツだが、これには溶断の被害は出ていない。
今回で一番の収穫はこの「スイングアーム」なんだな。じつは防衛庁純正部品のひとつで、なかなか入手ができんのだよ。見た目には普通のXLR用スイングアームなんだが、自衛隊偵察バイクは法定乗員1名の仕様なんで後部シート用のステップを付けるところがないんだよね。言われなければ分からないが、バカはこんなところに拘るのだよ( ・∀・)
ちなみに上の写真は現在所有してる自作偵察バイク。民生XLRのパーtを利用したので、ステップ用のネジ穴があるのが分かる。
正月明けにはエンジンをレストアに出して、いよいよ組み立てを進めていこうかと思ってる。オラなんかワクワクしてきたゾヽ(´ー`)ノ





















